私たちは、とかく他人の目を気にしすぎる。
他人の目を気にしすぎると、
どうしても、
自分の心に従わず、
他人の評価や、
他人からの承認を求め、
結局、
自分の人生が空っぽになる。
自分の心が空っぽになる。
自分の心と生き方が空っぽになるから、
ますます他人の目を気にすることになる。
そうなると、
何故か、
病気になる。
病気にならずとも、
未病、
というか、
常に体の調子が悪くなる。
そういう時は、
「〇〇しなければならない!」
「〇〇すべきだ!」
という概念に縛られているというか、
そのような概念にとらわれている。
自分の心が空っぽになっているので、
そのような状態になっていることすら気がつかない。
そのようなときは、
「本当は何がしたいのか?」
「今、手放す必要があるものは何なのか?」
ということを考えて、
人生をシンプルにとらえなおす必要があると思う。
答えは自分の中にあるから・・・。
そう信じて探すから、
必ず答えは自分の中にある…。