いわゆる仕事ができる人がいる。

 

でも、顔や言動を見ていると、

 

仕事ができる人ではなく、

 

仕事ができる人を演じている人が多い。

 

そもそも、

 

演じている人は、

 

楽しそうでない。

 

なおかつ、好戦的。

 

仕事のミスがあっても、

 

「私のミスではない!」ということを直接的、

 

間接的に主張する。

 

しかも、早口で主張する。

 

それは、自分が主張する際に相手が介入できないようにしているようにも見える。

 

仕事ができる人を演じている人は、

 

なぜか、気分のムラがある。

 

感情の起伏が激しいのだ。

 

常に他人の評価を気にしている。

 

時給や給料で自分の価値を判断しょうとする。

 

本当に仕事ができる人は、

 

仕事を楽しんでいる。

 

他人の軸ではなく、

 

自分の軸で働いている。

 

本当に仕事ができる人は、

 

自分で自分のことを認めている・・・。

 

 

 

仕事ができることを演じているであろうあなた・・・。

 

永遠に演じないといけない・・・。

 

自分で自分のことを認めない限り・・・。

 

 

 

自分が自分のことを認めた分だけ、

 

他の人も認めてくれます。

 

自分を低く評価すると、

 

他の人も同じようにします。

 

だから、仕事ができる人を演じないといけない。

 

自分自身を見下してはいけません。

 

あなたは大切な人です。

 

何もしなくても存在価値がある大切な人です。

 

世の中に同じ人はいない。

 

人は誰しも世界遺産です。

 

何も演じる必要はない・・・。