「無理をしなくてもいいですよ、嫌なことがあるのなら。」
「わがまま、と言われるの嫌なんです。」
「でも、体を壊してまでもやる価値があることなんですか?」
「なんか負けるみたいで、逃げ出したくないんです。」
「そうなんですね、何があなたをそうさせているのですか?」
「う~ん、何だろう?」
「でも逃げたくないんです。なんか負けるみたいで。」
「負けるって、いったい何に勝とうとしているのですか?」
「何って・・・。」
「他人に勝って、自分のことを証明するような無意味なことに時間を使うことはもうやめにしませんか?」
「えっ!?」
「真のプライドは、自分との約束を果たし続けた結果、自分自身の心の中に沸き上がる感情なんですよ。」
「プライドがあるからこそ、自分のことが好きになれる。」
「自分のことが好きになれるからこそ、信頼できる仲間ができる。」
「信頼できる仲間がいるからこそ、喜ばせたいし、貢献したくなる。」
「負けてもいいじゃないですか!」
「逃げてもいいじゃないですか!」
そうすることで、
「自分のことが好きになれるなら。」
「信頼できる仲間がいるのなら。」
「仲間を喜ばせたり、貢献できるのなら。」
大切なものだけをポケットに入れてシンプルに生きて行こうじゃないですか!