「私は悪くない。」
「何も悪くないのに・・・」
「なんでみんなわかってくれないの!」
考え方の違いにより意見の相違はあるだろう。
「ムカつく。」
「ブチ切れる。」
何に対して?
相手に対して?
それとも・・・
自分に対して?
自分が悪くないことを証明しようとすればするほど、
なぜか、苦しくなるんだよね。
こんな時は。
そして、自分を責める。
自分を責めれば責めるほど、
視野が狭くなり、
自分自身を信じることができなくなる。
別に、いいじゃない、
自分が悪くないと証明しなくても。
完璧な人間なんていないし、
完璧である必要なんてない。
そもそも完璧なんていうことは、
人間の属性ではない。
完璧でなくてもいいじゃない。
助け合うことこそが、
人間の属性であり、
助け合うことで何かを達成した時の喜びの方が、
1人で何かを達成した時よりも、
喜びは大きいのだ。
スポーツで言えば、
駅伝やリレーは、たすきや、バトンをつなぐことで、
個人の持つポテンシャルをはるかに超える結果を出すのだ。
たすきやバトンを受け取ることで、
自分は「信じられている、信頼されている、期待されている!」と思えるからこそ、
個人の持つポテンシャルをはるかに超えることができるのだ。
重ねて書かせていただきますが、
完璧でなくてもいいじゃない。
助け合うことこそが、
人間の属性であり、
助け合うことで何かを達成した時の喜びの方が、
1人で何かを達成した時よりも、
喜びは大きいのだ。
私は悪くない、なんて意地を張らなくてもいいのだ。
苦しくなるだけだから・・・。
自分は、自分。
自分の人生のハンドルは、
自分しか握れないのだ。
だから、もう、自分を赦(ゆる)そうじゃないか!
それでいいんだ、それがいいんだ。