ある方から、以下のようなメッセージをいただきました。
『今まで自由を手にするために環境だったりビジネス、お金、時間色々試していましたが、それは本当に自由を手にするために向かってるのかなってふと思って。
自由の身になるって束縛から開放される、つまり、お金や時間、自分以外のものが縛ってるって決めつけてるんじゃないかなーって。
好きなことを選択したり、やりたいことをやる、飯を食うのも自由の一部だとふと思って。
ってことは自由って手に入れるものじゃなくて、もともと持ってるものなんだなって。
旅するのも、ビジネスするのも、組織つくるのも、バイトするのも、全て手段でしかなくて、
今って時間を噛み締めて明日も良い日になればいいなって思って眠りにつければそれで自由を手にしてるなって。
僕って最初から自由だったんですね!』
そうなんですよ、
昔、尾崎豊さんが、「卒業」という歌の中で
「この支配からの卒業…」と歌っていましたが、
私たちは最初から自由なんですよね。
自由って、自分を束縛しているものを解放するのでなく、
自分自身に向き合い、
自分に必要ないものを手放すことかもしれません。
そのためには、自分のあり方、生き方を明確にする必要がある。
自分のあり方、生き方が明確になると、おのずと、最も効果的な手段が明確になる。
最も効果的な手段に明確になるからこそ、必要ないものを手放すということになる。
そして、束縛とコントロールを解放するものは、「自然に触れ合う」こと。
自然は偉大、私たちは常に自然から学ぶ。
もし、何かに行き詰まっている人がいるとしたら、
ゆったりと、自然の中に身をまかせるといい。
自由を手にするために、この支配から卒業する必要は全くない。