日本の教育の基本は、

何事にも従う人を量産しているのかもしれない。

わがまま、

自分の心に従う生き方は、

どちらかというと悪いことだというような…。

もっと、自分の心と直感に従う勇気を持っていいのかもしれない。

 

ある方からいただいたメッセージを眺めていると、そのように感じました。

~メッセージはじまり~


『わがままに生きる事はいけない事。

私たちはそんな風に思ってしまいますね。
でも、自分の人生を楽しむ事は大切な事ですね。
その為に相手の人生も少し尊重する。

(自分のことを後回しにして)相手の抱えきれないくらい大量の問題を

全面的に受け止めない事が大切なのかも知れません。

結局 自分が幸せでないと 大切な人も幸せに出来ない。

自分を犠牲にして相手の幸せを願う事を私たちは、優しさと錯覚してしまいがちですね。』

 

~メッセージ終わり~

 

そうなんですよ、

優しさは、間違うと苦しい。

他人の期待に応える人生では、

笑顔で心穏やかに生きることはできない。

 

自分を信じる勇気。

これが大切。

 

『Jupiter』という曲の歌詞の中に素敵な言葉がありました。

「夢を失うより悲しいことは、自分を信じてあげれないこと。」

 

しみじみと、そう思います。