折り紙で鶴を折るときに折り目をつける。
そうすると迷わずに折りやすくなる。
折り目がないと、折りにくいというか、しわになってしまう。
人生において、嫌なことが繰り返されると、
折り紙の折り目のようになり、
何度も同じことを繰り返してしまう。
嫌だと思っていても、折り目がついているので、
必ず同じことを繰り返す。
これが繰り返されると自信を失い、
自己肯定感を喪失してしまう。
自分のことが信じれなくなる。
自分のことが嫌いになる。
何度も、何度も脱出しようとするけど、
折り目がついているから、どうしようもない。
でもね、今ついている折り目よりも、強力な折り目がつけられたとしたら、
どうなる?
そう、
自分の嫌なパターンから、脱出できる。
自信を失うというのは、
折り紙の折り目みたいなもの。
大したことじゃない。
自分に無理なくできることを積み重ねて、
新たな折り目をつければいい。
だから、諦めないで。
私たちは、どのような状況からだってやり直すことができる。
もし、自信を失い、落ち込んでいる人がいるとしたなら、
新たな折り目をつけましょう。
そのために、どのような折り紙を折るのかを考えよう。
自分の人生という奇麗な色の折り紙で、
自分の望む未来を、望む人生を折ろう。
何度も、何度も折れば、必ずその形の折り目がつくから。
人生は2度作られる。
一度目は、折り目をつける。
二度目は、折り目に沿って実際に折る。