他人に貢献するために人は生きている自分の命や人生に意味があるのではない。命や人生に意味づけをしている間は、まだ自分の意志で生きているわけではない。最近、そのように感じる。介護や病気、延命治療など、命に直面するというか、死を考えることがあると、自分で意味をつけるより、自分が生かされている何か大きな力に貢献する事を考えた方が、心が安らぐ。何に貢献していいかわからない時は、身近な人の笑顔をつくるために、今現在の自分に無理なくできる事に全力を尽くせばいい。仕事も起業も全てこれでいけるような気がする。