コーチングで前に進めるようになる瞬間って、このような感覚になるのだと思います。
『私は常に自分の未来や自分の進む方向性について 語れる様になりたいと思っていました。
それが、かっこいいことだと思っていました。
だから常にコーチングの課題を見つけていましたが 、ある時を境に話したい事を話す様になりました。
体調が悪く疲れているのかな?
自分に目的や夢を持てなくなってしまったのかな?
とも思いました。
今日、話をして気がついた事は、私自身が今の自分が好きだという事でした。(ちょっと変な表現ですね。)
いつも、前向きで、言いたい事をはっきりと話し、仕事の目的(成果を上げる)を持っている。
そんな自分が好きだと思っていたのですが、実は違っていたんです。
それは、誰かの期待に応える為の私だったのかも知れません。
誰かの期待に応えなくても、「わたしは、私・・・。」
そんな事に気づきました。』
他人の期待に応えられなくてもいいんです。
自分にしかできないことがきっとある。
自分が笑顔でいるだけで、幸せな気持ちになる人がいる。
身近にいる。
顔や名前のわからない遠くの人の幸せでなく、身近な人の笑顔。
それが手に入ればいい。
それでいい。
そんな私からはじめれば、きっと幸せになれる。