私たちは今、大きな変化の中を生きている。
今までの社会の価値観や信念が通用しなくなっている。
大きく異なる変化の時代、
大異変な時代となってきている。
大異変な時代とは、今まで通用してきたことが通用しなくなったことを意味する。
このようなときだからこそ、本質を考えなければならない。
社会が悪い、時代が悪いとあきらめてはいけない。
また、大異変な時代とは、個人の人生においても当てはまる。
仕事をする中で、自分の本当の価値観に気づき、今の仕事に違和感を持ちはじめる。
とか、
家族の成長や家族構成の変化に伴い、自分の心のあり方を見つめなおさないと心の安らぎが得られない。
とか…。
私たちの人生はずっと安定、フラットな状態はありえない。
もし安定、フラットな状態が続くのであれば、それは、変化しないための特別な努力をしていることになる。そこには、何の成長も感動もないだろう。
人生とは、大異変な時代を何度も乗り越えることであり、乗り越えるポイントは、不確実性と多様性を受け入れることだと思う。
不確実性と多様性を受け入れるからこそ、成長と感動がある。
そのためには、本質を考える。
『何の制約もなかったら、本当はどうしたい?』
『どんな時が楽しい?』
不確実性と多様性を受け入れには、まず、自分の軸がしっかりしていないといけない。
自分の軸がじっかりしていないから、あの人が悪い、社会が悪い、時代が悪いと批判、非難をするのだ。
そろそろ、自分の軸を大地に打ち込みたい。
自分の生きる軸をしっかりとさせるために…。
大異変な時代を生き抜くために…。