誰かに自分のことを認めてもらいたい。
誰かに自分のことを認めさせよう。
大人は、そのことをまっすぐに表現できずに
変な行動に出る。
よせばいいのに、
陰湿なコミュニケーションの取り方をする。
相手を無視する。
不機嫌でいる。
嫌味を言う。
とにかく他人を嫌な気持ちにさせるのだ。
人に嫌な気持ちをさせてまで、自分のことを認めて欲しい・・・。
大人なのに子ども。
そんな人、ごろごろしている。
自己肯定感が本当に高い人は、自分で自分を受け入れることができています。
いい意味で自分のことをが好き、自分で自分のことを認めているのです。
他人を羨む気持ちは持っても、人に晴れやかではない気持ちを持たせるようなことはしません。
「自分も頑張ろう!」というパワーに転化できるのです。
陰湿なコミュニケーションをとる人は、その反対の行動をとっているのです。
自分のことは、自分で認めようじゃないですか。
自分のことを好きになろうじゃないですか。
そうすると、他人のことも好きになれます。
他人のことが信頼できるようになります。
そして、自分のできることで、まわりに貢献しようと思えてきます。
これが、幸せに生きる基本。
自分のできることをしないで、まわりを困らせることで、自分のことを認めさせようとする陰湿なコミュニケーションや行動は、自分もまわりも不幸になります。
そして、何より陰湿なコミュニケーションや行動を繰り返す人は心や体を壊します。
でも、多いんですよ、このような人・・・。