人は、死ぬ直前まで変わることができる。
極端な表現だけど、私は、そう信じている。
だから、
チャレンジすることを諦めた人たちといると、心がざわざわする。
なんで心がざわざわするのか?
考えてみた。
●チャレンジすることを諦めた人は、人の批判をすることが好き。
人の批判をすることで、自分のポジションを確立しようとしているのだ。
会社が上司が・・・と批判ばかりしている人は、たいてい、その批判が当人にも当てはまっている。
●チャレンジすることを諦めた人は、人の失敗が好き、喜ぶ。
「ほら見たことか。」と、他人の失敗を喜ぶ。チャレンジしない言い訳探しをする。
●チャレンジすることを諦めた人は、自分の失敗を他人のせいにする。
●チャレンジすることを諦めた人は、感謝の言葉が少なく、怒りが多い。
仮に感謝の気持ちがあったとしても、非常に表面的なのだ。
・・・そうか、チャレンジすることを諦めた人は、リスクを恐れて、自分のセーフティーゾーンに留まっているのか。
資本主義の墓場に、「リスクをとることなく死亡した企業ここに眠る」と書かれた墓碑がたくさんあると、ある本に書かれていたことを思い出した。
おそらく、心がざわざわする理由はここにある。