笑顔で心穏やかに生きることができれば、
それだけで、人には価値がある。
生まれたばかりの赤ん坊は、何もできない。
だけど、笑顔でいるだけで、まわりの人を幸せにしている。
大人になると、いろいろ知恵がついたり、
特に他人との比較の中から、自分の価値を値踏みする。
就職をすると、給料分、働けとか、
自分の商品価値は?
自分の市場における価値は?
などと考え始める。
まずは、自分で自分には価値がある、
自分を信じる、自分を認める。
ここが何より重要。
自分を信じることができるからこそ、他人を信頼できる。
自分を信じ、他人を信頼できるからこそ、
他人に期待せず、自分のできることで、他人に貢献しようと思える。
自分を信じることができない人は、他人に貢献するのだけど、
いつも、見返りを期待する。
見返りを期待するからこそ、不平不満がでる。
不平不満が出るから、自分必要とされているか、確認したくなる。
でも、自分を信じていないから、自分のことが好きでないから、
自己犠牲を重ねたうえで、自分が必要とされているかどうか確認する。
例えば仕事をしていて、職場で中心的な人物なのに、
仕事辞めようかな?
なんてことを言う。
しかも定期的に言う。
本当に辞めたいわけではない。
大人になると、本当に言いたいことをまっすぐに言うことができなる。
また、それが無意識な行動、言動なので、それに気づかない。
自分を信じよう。
自分を好きでいよう。
笑顔で心穏やかに生きることができれば、
それだけで、人には価値がある。
その他のことは、些末なことなのだ。