1988年、バブル景気の後半に就職活動をした。
その当時、企業は、内定した学生を研修と称して
海外旅行に連れていくなどしていた。
内定を出した、学生が他の会社の面接に行かないように
囲い込むことも目的の一つだった。
バブル景気が崩壊し、コストカットやリストラも経験した。
企業は、人件費を削ることで生き残りをかけた争いを続ける。
それは、同じ仕事をしながらも、雇用形態や賃金格差を生むことになる
。終身雇用制という概念も壊れた。
仕事に対する姿勢やモチベーションが問われることとなる。
今まで、つらいことがあっても、社員に対してポストやお金で報いてきた企業は、それができなくなった。
私たちは、生き方、働き方を考え直す時期にきている・・・。
30年前は、携帯電話もなかった。あるのは、ショルダーフォン。
お笑い芸人が「しもしも~」とやっているあれだ!
時代は、大きく変わっている。
風向きは大きく変わっている。
風を読み、
自分らしさという翼で風に乗り、
自分の目指す場所に行く。
ライフコーチングって、自分の翼を大きく広げて風に乗ることなんだろう。
プロペラやジェットエンジンで逆風に立ち向かうことではない。
グライダーのように風に乗る。
滑るように人生という空を飛ぶ。
そんなイメージ・・・。
①風を読み、
(多様な時代の中で、自分が大切にしたい価値観・信念を明確にする。)
②自分らしさという翼で風に乗り、
(自分に無理なくできることを積み重ねる。)
③自分の目指す場所に行く。
(気がついたら、いつの間にか到着していた。)
これかな?
ライフコーチングの極意は・・・。