本当はしたくないけど、
優しさから自己犠牲重ねる。
相手の期待に応える。
自己犠牲を重ねた貢献間は、
いつしか心のどこかで見返りを求めてしまう。
なんか息苦しい。
楽しくない。
なんか疲れる。
イライラする。
心が晴れないというか・・・。
もし、確かにそうだな~、
と思い当たるようなら、
他人の期待に応える、
他人の人生を歩んでいるかもしれない。
いつまで歩みを進めても、
決して、自分の人生のレールには戻れない。
電車でいう、上り線と下り線のようだ。
すぐ横に見えるので安心するのだが、
その実、真逆の方向に進んでいる。
自己犠牲が限界に達すると、
「もう、やってられない!」
と、なる。
「優しさ」と「自己犠牲」って表裏一体。
のように思う。
その「優しさ」、本当は誰のため?
自分を守るため?
誰かを守るため?
「優しさ」が「憎しみ」に変わる前に・・・。