私たちは、望む未来を手に入れるために、
いろいろ考える。
思考する。
あ~しよう。
こ~しよう。
アドバイスをいただいたから、それを意識しよう。
こうしたらうまくいく。
頭で考える。
そうすると、
あれができていない、これができていない。
もっと、あれをしよう、これをしよう。
思考は思考を引き起こし、
欠乏感に満ち溢れる。
欠乏感に満ち溢れると不安になる。
不安になると緊張する。
欠乏、不安、緊張を抱えた人が望む未来を手に入れることができるのだろうか?
心と体と思いがちぐはぐでは、不協和音しか生まれない。
思考ではない、
感情。
ワクワクする感情をもとに、目的、強烈な目的意識を持つ。
その強烈な目的意識を達成するために、
毎日無理なくできる、まわりの人から見て、「たいしたことない。」と思われるような習慣をつくる。
習慣の力を借りて、望む未来を出現させる。
習慣を実行するのに、
欠乏、不安、緊張を感じる人はいない。
実行したことさえも意識に残らない。
出発点は、感情。
思考ではない、感情から・・・。