仕事をしていて、
「それ、違うやろ!」
「普通、それ、おかしいやろ!」
と、熱弁をふるう同僚や上司がいる。
まわりからは、
「ベテランだから、こだわりがあるよね。」
「自分にも厳しいけど、まわりにも厳しいね。」
という評価をされることもある。
しかし、である。
あまりにも熱弁を振るうというのは、自分への自信のなさなのかもしれない。
と、最近思うようになった。
自分に自信があって、自分が正しいと思うことがあったら、
他人の間違いを熱弁を振るって指摘する必要はないのではないか?
と思うのだ。
もし、間違いを指摘するのなら、間違っているよと、淡々と伝えればいいのだ。
往々にして、熱弁を振るい、間違いを指摘する人は、
その人自身も熱弁を振るわれた経験があり、
それと、同じことを繰り返していることが多い。
もしくは、自分を認めて欲しいという気持ちが強い。
いいじゃないか、自分がされて嫌だったことを繰り返さなくても。
嫌なことは、嫌なことの連鎖しか生まない。
いいじゃないか、自分のことは、自分で認めれば。
他人の承認を求めていると、
どこまでも、他人の評価を気にしないといけなくなり、
なんか、息苦しくなる。
自分のことは、自分で認め、
自分らしさで、
自分に無理なくできることで、
人に
世の中に
貢献すれば。
いいじゃないか、それで。