先日、「天命・使命の樹」についてブログに記した。
『ビオトープと人の天命・使命』
http://ameblo.jp/libbil0707/entry-12282697956.html
「天命・使命の樹」を育むことは、大切だな・・・。
と、自分の中で思いつつ、
「あっ、そうか!」
と、思い出したことがあった。
それは、
フランスの作家、ジャン・ジオノの短編小説、
『木を植えた男』である。
フレデリック・バック監督・脚本で、短編アニメも公開されたことでも知られている。
どんぐりを1個づつ植えて荒れた荒野を森に再生していく。
こつこつ、こつこつと、自分のやることに疑いをもたず、信念を持ってどんぐりを1個づつ植えていく。
それは、いつしか森となり、荒れた荒野にまた多くの人が住むようになる。
やったことは、どんぐりを1個づつ植え続けただけ。
誰もそのことを知らない。
自然発生的に森が再生したと思っている・・・。
人間もどんぐりに例えられるかもしれない。
1個づつ植えていくことで芽が出て、やがて大きな木となる。
芽が出なくて枯れることもあるだろう。
それでも、疑いをもたず、信念を持ってどんぐりを1個づつ植えていく。
そんな風に、「天命・使命の樹」を育みたいな。と、思ったわけです。
「天命・使命の樹」を植える男になると・・・。