大それたタイトルとなってしまった・・・。
日本の人口は、今後100年で100年前の水準までに減少すると予測されている。
これは、この1000年の歴史の中で、類を見ない極めて急激な減少であると指摘されている。
太平洋戦争終戦(1945年)の頃、日本の人口は7199万人。
2010年の日本の人口は、1億2806万人。
65年間で、5617万人の増加。
経済最優先の、上っていく時代。
物質的豊かさこそが、人生の目的。
いい大学を卒業して、いい会社に入社することこそが、幸せと誰もが信じていた。
話はもとに戻って、2100年の日本の人口は高めに予測して、7285万人。
低めに予測すると、4906万人となるそうだ。
(人口予測は、2017年6月5日 西日本新聞 参照)
明らかに、下っていく時代である。
経済最優先、物質的豊かさを追求する社会の生き方は通用しない。
今日より明日は、きっとよくなると言えないのだ。
ではどうする?
どうしたら、いいの?
だれも答えを知らない?
人口が増えていく時代の考え方では、答えを導き出すことはできない。
人口が増えていく時代を追求し続けた結果、人口減少社会を招いたのだ。
経済を最優先するために、いつしか、子どもの出生率も低下。
いつしか、子どもを育てることよりも、会社での立身出世の方が大切なこととなった。
「お仕事だから…。」と言えば何でも許される。
休みも取らずに働きづづけた結果が今である。
別に今の日本社会を否定しているのではない。
だれも答えを知らないけど、
私たちそれぞれは、既に答えを持っている。
ライフコーチは、そう信じている。
ライフコーチとは、
クライアントの価値観、信念からもたらされる行動を引き出し、その行動により、笑顔で心安らぐ未来を手に入れることを支援する人。
ライフコーチングとは、笑顔で心安らぐ未来を手に入れるプロセスのこと。
このように、私は定義している。
だから、聞いてみる。
「なんの制約もなかったら、何をしてもうまくいくとしたら、本当はどうしたい?何をしたい?」
未来は過去の延長ではない。
思いっきり、笑顔で心安らぐ未来を思い描いて、できることから行動する。
人口減少の下っていく時代だからこそ、
ライフコーチが必要となる。
答えは自分の中に、そして、未来は対話の中にある!