コーチやカウンセラーに相談したから、

 

悩みが解決しました。

 

心がすっきりしました。

 

勘違いしていけないのは、

 

コーチやカウンセラーのスキル、技術の影響はそんなに大きくないということ。

 

「えっ?!」

 

と思うかもしれません。

 

「いやいや、そんなことはないですよ。私は今まで、大金を注いでコーチング、カウンセリングの技術を学んできました。」と言いたくなるかもしれません。

 

先日、いただいた感想をご紹介いたします。

 

以下、引用。

 

話を聞いてもらう事で、悩みは解決する以外の終わり方もあるのだなと思う様になりました。

解決できない悩みは、解決しようするから苦しくなりますね。

誰かに聞いて貰いほっとする。
その体験が積み重なる事で、無くした元気が少しずつ戻ってきて、また頑張ろう。もう少し頑張って見よう。と思います。

何かの本に 、ほっとする瞬間を自分なりにつくっていくと、ほっとした数だけ心が休まって その分だけ元気を取り戻します。
心が元気を取り戻す事ができてはじめて人は ちょと考え方を変えてみようかとか、この苦しみにも何か意味があるのかも知れない。と思うようになると書いてありました。

私たちは、つい解決できない問題まで解決しようとしてしまいます。でも、解決しようとすればするほど、心がザワザワしてしまいます。

結局は、安心して話せる安全な場所があるというだけで人は前向きになれるのかも知れません。

 

引用、終わり。

 

結局、相手は、話を聞いてもらっただけで、自ら問題を解決しようとしている。

 

コーチ、カウンセラーの技術の影響はゼロではないが、影響はそんなに大きくないと思ったほうがいい。

 

技術よりも大切なことがそこにはある。

 

答えは自分の中に、そして、未来は対話の中にある!