どんな決断にも必ず長所と短所がある。

 

昔、役員会議の事務局をしていたことがある。

 

その時、必ず、会議の提案に対して、長所を確認して、短所がないものを決議する傾向があった。

 

役員として、決議に参加して、自分に責任追及がおよばないように考えているのでしょうが、

 

長所だけでできた名案なんて、この世のどこを探してもないのに・・・。

 

だから、決議しても、なんの大きな変化も作れない。

 

ある、ブログに

 

決断とは、『新しいアイデアに隠れる短所を受け入れ、古いアイデアに残る長所を捨てることだ!』

 

と書いてあった。

 

そうそう、まさにその通り。

 

リスクを引き受けない限り、成長や成功はない。

 

 

長所と短所は同居している。

 

人間も同じ。

 

いい面もあれば、悪い面もある。

 

両方あって、人間。

 

いい人だなあ・・・。

 

と思える人は、いい面が悪い面を上回っているというだけ。

 

何かのはずみで、このバランスが崩れると、悪い面が上回るのだ。

 

悪い面が上回ると、相手の一挙手一投足までが嫌になる。

 

まあ、どうでもいいことまで書いてしまったが、

 

シェアしたいことは・・・

 

決断とは、『新しいアイデアに隠れる短所を受け入れ、古いアイデアに残る長所を捨てることだ!』