完璧な人間なんていない。
補い合って生きていく。
という主旨のブログを昨日書いてみた。
『惜しみなく分け与え、遠慮なく受け入れる』
http://ameblo.jp/libbil0707/entry-12271104073.html
ざっくり言うと、人は一人では生きていけない。
ということですが、
そんなことに意識が向いていると、
小林正観さんの言葉を思い出した。
『人は、自分の人生を自分でつくれると思っているから、悩み苦しむ。
人生は自分の思いによってでき上がっているのではなく「神仏やまわりの人々(縁)」によって成り立っている。』
自分でコントロールできないものをコントロールしようとするから、悩みや苦しみが生まれるのだろう。
そもそも自分の意志で生まれてきたわけではなく、自分の意志で死ぬわけではない。
ならば、まわりのご縁の中で生かされる、生かされていると思うと、
肩の力を抜いて、自然体で生きていくことができるかもしれないな~。
そんなことを思った。
私たちには、様々な才能を持っている。
「才能なんてないですよ。」と言われそうだが、
必ず才能はある。
才能とは、先天的なものもあるが、自分が生まれ育った環境によって身に着くものだと、私は思っている。
才能に良いも悪いもなく、それを使って、無理をすることなく、まわりの人に貢献する、喜ばせることで、私たちは生かされることになる。
才能とは、『gift』
つまり、『贈り物』
『贈り物』を独り占めすることなく、まわりの人に惜しみなく分け与えることで、
まわりの人からも、『お裾分け』がいただけるのだろう。
これが、補い合って生きていくことだろう。