同じ仕事をしていても
同じスポーツをしていても
なぜか、「あのひといいね!」と思える人がいる。
あの人から商品を買いたい、
あの人と一緒に練習したい、
と思えるのはなぜか?
私たちは物事を、価値観・信念というフィルターを通して見ているからです。
物事自体に意味はなく、善いも悪いもありません。
それをどう捉え、どんな意味を見出すのか?
それが、「あの人いいね!」となるのです。
「人は心のあり方に反応する」
知識や技術ではなく、「心のあり方」が大切。
仕事において、知識や技術はなくても、顧客のことを思い一生懸命仕事に取り組んでいる人の方が、知識や技術があっても、仕方なく仕事をやっている人よりも結果が出るのは、
「心のあり方」
この違い。
スポーツだって、限界ぎりぎりの戦いでは、
結果を出して「どや!」顔している人よりも、
スポーツを楽しんでいる人の方が強い。
接戦を制するのは、やっぱり、
「心のあり方」
自分は幸せだと思っている人には幸せな出来事が起こる。
運がいいと考えているとラッキーなことが増えていく。
反対に自分は不幸だ、自分は運が悪いと思っている人は、
本当に不幸で運が悪くなっていく。
「心のあり方」が状況を引き寄せ、現実となるのです。
「心のあり方で現実は変わる」