完璧は人間の属性ではない。

 

完璧は、人間に備わっている本質的特徴ではない。

 

だから、いい加減で、良い加減なのである。

 

だけど私たちは、ついつい完璧を目指してしまう。

 

完璧を目指すのは、今の自分に何か不足している、

 

何らかの欠乏感から行動がスタートしている。

 

例えば、テストで100点をとる。

 

100点をとったら、みんなが「すごい!」と言ってくれる。

 

「すごい!」と言ってくれると自尊心が満たされる。

 

満たされると幸せですよね。

 

だから、次も100点をとろうとする。

 

それを繰り返すと、いつの間にか、完璧を目指すようになる。

 

しかし、完璧は人間の属性ではない。

 

だから、いつしか、心が苦しくなる。

 

完璧でなくたっていいじゃないですか。

 

人間の属性は助け合うこと。

 

完璧じゃないけど、できないことは、誰かに助けてもらう。

 

そうすると、ちょっとしたことで満たされ、幸せな気持ちになれます。

 

すると、いっつも気分良く、幸せでいることができます。

 

すでに満たされている自分から行動がスタートするから、さらに物事がうまくすすむ。

 

そして、思い返してみると、「ああ、手に入ってたんだ」実はもうすでに叶っていたり、「ただ気づけば良かったんだ」問題が問題でなくなったり、悩みが消えていく・・・

 

そいうことに気づいていくことでいつでも満たされ、幸せでいられるようになります。夢や目標やゴールがまだ叶っていなくても満たされることができるんです。

 

完璧は人間の属性ではない。

 

完璧は、人間に備わっている本質的特徴ではない。

 

だから、いい加減で、良い加減なのである。