コミュニケーションがない組織・社会では、自分の可能性を勝手に決め付け、あきらめ人生を送る人が増えています。

 

しかし、人はもともと「成長したい。」と思っています。

 

成長は、子どもだけのものではなく、

 

大人になっても、自分のやりたいことを自由に語っていくことで、エネルギーが湧いてきて、自ずと理想の自分に向かって成長していくことができます。

 

人は語ることで、自分の未来に対して自分の中に不足しているものを発見します。

 

自分の中に不足しているもの、つまり、現状と自分が思い描いた未来のギャップを発見するのです。

 

そして、ギャップを発見すると、それを埋めるために、

 

「こんなことがやりたい。」

「やりたい」→未来が魅力的に見えているから。

 

「こんなことがやれそう。」

「やれそう」→行動プランが具体的だと感じているから。

 

「こんなことをやらねば。」

「やらねば」→現状が悪化すると思えたから。

 

と自分の課題を自ら設定するのです。

 

人は、語り合うことで成長、進化してきたのです。

 

語り合うあうこと、つまり対話。

 

私たちの成長、進化は対話を通じて起こり、そして未来は、対話を通じて出現する。

 

そう、『答えは自分の中に、そして、未来は対話の中にある。』のです。