「あ~、今日もやってられないな~」と思いながらも、
テンションを無理にあげて仕事をしている人がいるかもしれない。
テンションが続くうちはいい。
テンションが切れるとふと思う。
「他人の評価や他人の期待に自分はいつまで応え続けてたらいいんだろう?」
「本当、やってられない。」
「いったい何のために仕事をしているんだ?」
他人の期待に応える人生。
それは、つまり他人の人生を歩むこと。
だから、疑問が湧いてくるのである。
でも、「なに弱音を吐いているんだ!もっと頑張らないと!」と、さらにテンションをあげる。
それでも、真の意味で自分の人生を歩んでないから
また、疑問が湧いてくる。
「あ~、今日もやってられないな~」
から
「よし、今日も楽しむぞ!」「今日もやるぞ!」「今日も仕事が待っている!」
と変化するには、真の意味で自分の人生を歩まなければならない。
DRIVE MY LIFE !
自分の人生のハンドルは自分で握る。
他人の期待に応える人生は
自分の人生のハンドルを他人に握られている。
握られた上にGPSをつけられて、どこにいるのかまで監視されている。
そんなのは嫌だ。
と思うなら、そろそろ考えないといけない。
仕事をすぐにやめるというわけではない。
考えるのである。
自分は何の制約もなかった、本当はどうしたいんだろう?
どんな人生が最高なんだろう?
社会に出て10年もすると、考える必要があるかもしれない。
人生の主人公は、まぎれもなく自分であり、
人生のハンドルは自分で握らないといけない。
自分の本当の気持ちをないがしろにし続けると、必ず体や心に歪がくる。
車でいうと、パンクやエンジントラブルである。
あわただしい年の瀬ではあるが、考えてみたい。
自分は何の制約もなかった、本当はどうしたいんだろう?
どんな人生が最高なんだろう?
DRIVE MY LIFE !
自分の人生のハンドルは自分で握る。