自分と向き合う。

 

好きなものを好きと言う。

 

嫌いなものを嫌いと言う。

 

わがままではない、自分らしくである。

 

やりたくないことを我慢してやっていると心が麻痺する。

 

自分らしく、やりたいことをまっすぐに取り組むことで麻痺した心が少し癒えていく。

 

心が癒えていく力を借りて、やりたいけどやれていないことに取り組む。

 

些細なことでいい、やりたいけどやれていないことに取り組む。

 

すると不思議なことが起こる。

 

自分の中にバラバラに存在していた気持ちがジグソーパズルのように組み合わさっていく。

 

心の中のピースが組み合わさり、何かがぼんやりと見えてくる。

 

そのぼんやりとしたものが見たくて、さらにやりたいけどやれていないことに取り組む。

 

するとある日、「あ~、この絵が見たい!」

 

「もっと、心の中のピースを組み合わせて、ジグソーパズルを完成させたい!」という気持ちなる。

 

これが、夢を描くということで、ジグソーパズルが完成した時に未来が出現する。

 

つまり、未来はどこかにあるのではなく、既に自分の心の中にあるピースを組み合わせて出現させることである。

 

答えは自分の中にある、そして、未来は対話の中にある!

 

対話を通じ、

 

自分と向き合う。

 

好きなものを好きと言う。

 

嫌いなものを嫌いと言う。

 

わがままではない、自分らしくである。

 

自分らしくあることが、ジグソーパズルのフレームである。

 

他人から与えてもらったフレームでは、自分のジグソーパズルは完成しない。