どんな人にも才能(強み)がある。

「いやいや私には何も人に自慢できるような才能(強み)はありません。」

そんなことはない。

必ずある。

なぜなら、才能(強み)とは…

・意識せずに何気なくやれていること
・「こんなこと、みんなやっているでしょう?当然よね、やれてあたりまえよね」と思うこと
・本人は当然と思っているので気がつきにくい
・繰り返して現われるその人の思考・行動のパターンであること

だから、本人は気づかない。

そして、才能(強み)に良いも悪いもない。

・磨けば才能(強み)となり、磨かなければ宝の持ち腐れになる
・上手に使えば人生をうまく活かせる道具となり、下手に振り回せば人生を破滅させる

才能(強み)は、包丁に例えることができる。

料理に使えばみんなが喜ぶおいしい料理をつくることができる。

間違った使い方をすれば、人を傷つける道具となる。

まわりから見るとあふれる才能(強み)を持つ人が、なかなか結果を出せないことがある。

そんなときは「何の為に自分の才能(強み)を使おうとしているのか?」ここを問う必要がある。

他人を出し抜いたり、自分自身が楽をしたいために自分の才能(強み)を使う時は、なかなか成果は出ない。

誰かに貢献するため、自分のワクワクすることに自分の才能(強み)を使う時は、まわりの力も得て、大きな成果を導くこととなる。

何かがうまくいかないと思うときは、今一度自分に問いかけて欲しい。

私は「何のためにこれをしようとしているのだろう?」

~強み(才能)は正しい想いで使うことで成果を導く~