自分の得意分野というのは、無意識で頑張れる。

まわりから見ると「すごいな~」と思う。

でも本人は別に頑張っているわけではない。

得意分野だから、他の人よりも楽しくやれるし、長くもやれる。

そして、自分の強みも同じである。

他の人が頑張って何とかこなせることも、強みを持っている人は楽々とこなすことができる。


得意分野や強みを発揮することで他人に貢献できるときはいい。

そもそも強みは他人のために使う時に自分もハッピー、まわりもハッピー、そんでもって、みんなまとめてハッピーになれるから。


しかし、

自分の得意分野や強みを自分を防衛するために使うと何が起きるか…

優しさという強みを持つ人が、まわりの人に気をつかい過ぎて疲れ果てて、そして何もかもが嫌になって…

まわりに気をつかいすぎるのは何故?

自分を守るため?


「自分もハッピー、まわりもハッピー、そんでもって、みんなまとめてハッピー」

これが基本なんだけど、自分の得意分野や強みを間違って使うと

まわりだけがハッピーになることばかりを無意識にやりすぎて

ふと気づく…

俺って、私って「何やっているんだろう?」

こうなると、もう自分ひとりの力では抜けられない。


嫌われたっていいじゃないか!まずは自分がハッピーになるところからはじめれば。

「人は自分の得意分野(強み)で失敗する。」

これさえ、わかっていれば、何度でもやり直せる。