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朝のワンプレート
カルディの香港式焼きそば
カルディで見つけた乾麺の焼きそば。
豉油皇炒麺 香港式焼きそば
豉油皇炒麺は、シーユーウォンチャオミンと発音する様です(諸説あり)
最初の字は豆豉醬の「豉」なので、“チ” なんじゃないかなぁという気がするんですが、ネットの世界では“シ” が圧倒的優位でした。
とにかく豉油皇とは最強のたまり醤油を意味するらしいです。
「炒麺」は焼きそば(分かりやすい)
基本の具材はもやしとニラで、本場・香港でも肉は入れずに朝食でサクッと食べているらしい。
香港の人、朝食は家でなんて作らんらしいので、屋台料理ですね。
因みに、この商品にはカップ焼きそばバージョンもあります。
パッケージ裏面に作り方、原材料名、栄養成分表示など。
基本の作り方
実際作っている時点では気づけなかった事も加味して、こういう事みたいです。
茹でたスパゲティに油を絡めておくのと同じ要領だと思います。
麺がほぐれにくかったり焦げ付きやすかったりなので、火を入れるタイミングや強さに多少気を使います。
乾麺で焼きそばは初体験ですね。
棒ラーメンをまぜそばみたいにして食べたことはありますが。
で、休日の昼食で肉抜きは寂しいなという事で、豚肉入れちゃいました。
茹でた乾麺に材料を混ぜる時に生肉を入れちゃうのはちょっと憚られたので、麺と一緒に茹でました。
後は基本の説明通りです。
オイスターソースの効いた甘めの醤油が、ちょっとボソボソッとした細麺に絡んで、味も食感も非常に良いです。
醤油は日本の醤油より甘く、魚介系に寄った味(この商品自体は国内産ですが)で、ウスターソースの焼きそばに慣れた方には違和感があるかも知れませんが、東南アジアの食べ物に免疫があれば「うん、不味い訳がない」という感じでしょう。
もちろん豚肉も合いますよ。
調理の模様を動画でご覧ください
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割と新商品らしく、Amazonでの取り扱いはまだ無いようです。
こんなのありました。
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