こんばんは。
いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は、カルディオリジナルの中東の炊き込みご飯用シーズニングを試してみました。
KALDI カブサの素
調理例見るからに美味しそ!
中東の炊き込みご飯という事で YouTube で検索してみると、レシピを上げているユーザーはサウジアラビア人が多いですね。
(あくまでも僕のアカウントでの視聴・検索履歴に基づくものです)
商品説明・作り方・原材料名など
基本は肉にマリネシーズニングをまぶしておき、米と一緒に炊き込み用調味液で炊き込みます。
内容
肉用マリネシーズニングと炊き込み用調味液。
鶏肉はもも肉とありますが、いつも使っている肩肉を、米は調理例を見る限り日本米前提ですが、インドのバスマティライスを使用しました。
YouTube の動画でもバスマティライスがスタンダードです。
肉用マリネシーズニングで鶏肩肉を漬け込んでいるところ。
軽く洗って水に30分漬け込んで置いたバスマティライスに炊き込み用調味液を加えているところ。
水の量は調味液と合わせて米と同量で、バスマティライスでも日本米でもだいたい上手く行きます。
(浸水させた後の話です)
米は30分、肉は20分放置なので見計らって。
なんなら肉の漬け込みはもっと長くて余裕でOK。
今回は炊き込んだ直後、蒸らす前に鶏肉を取り出してグリルしました。
こんな感じで出来上がり。
バスマティライスはパラパラの様でいてふんわり良い食感。
香り良く味が染みてめっちゃ合います。
肉もシナモンを中心にスパイスが香り、グリルした事もあってとても香ばしく仕上がりました。
尚、YouTube で見る限り唐辛子も入って普通に辛い食べ物みたいでしたが、このカルディの素は辛味が全く無かったので、お好みで一味唐辛子でもどうぞ。
調理の模様を動画でご覧ください。
↓
カルディ カブサの素 | Kabsa Seasoning product of KALDI | كبسة
最後までお付き合いいただきまして誠に有難うございました。













