こんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。
今回作ってみたのはフィリピンのインスタント焼きそばです。
Pancit Canton Chow Mein Noodles
Pancit はタガログ語で “麺” 。
Canton は中国の広東の事らしく、ライスヌードルではなく広東麺 (中華麺?) であるという意味。
ここまででパンシットカントンという、フィリピンでは一般的に良く知られているらしい料理名となります。
Chow Mein は先日の記事
でも書きましたが、漢字に置き換えると “炒麺” で焼きそばの事です。
パッケージ裏面
真ん中から下が、作り方が書いてある部分です。
基本は麺を茹でて湯切ったら添付のシーズニングとタレ、香味油をまぶして出来上がり。
麺の太さはごく普通。
シーズニングは粉末でタレは醤油みたいな感じ。
香味油はしっかりと固まっているので、使う前に多少温めておいた方が良いと思います。
(やりませんでしたけど)
仕上がりはこんな感じになりました。
具材多めな為、多少味が薄くなってしまったと思いますが、醤油ベースの親しみ易い、美味しい焼きそばになりました。
レモン味と表記されていますが、特に酸っぱい感じはありません。
仕上げに自分でも追いレモンしましたけど。
多分爽やかさみたいなものは増したと思います。
材料___
インスタントパンシットカントン、豚肉、タマネギ、ブロッコリーの茎、スナップエンドウ、ニンニク生姜おろし (自家製) 、レモン、炒め油
調理の模様を動画でご覧ください。
↓
PANCIT CANTON CHOW MEIN NOODLES | Instant Noodles with Philippine Lemon Flavour 🇵🇭
最後までお付き合いいただきまして
有難うございました。








