身はホロホロ、軟骨プリプリ
今回も自作1分動画でお送りします。
昨日のミルフィーユ鍋に続いて、今日は鶏手羽元の水炊き風鍋。
〜風と書きましたが、水炊きとは福岡の骨付き鶏肉を炊き込んだ料理とは限りません。
醤油や味噌などで味を付けない水 (または出汁) で具材を煮る鍋料理は全て “水炊き” です。
それでもまあ、水炊きというと鶏肉というとイメージが強いので、手軽な骨付の鶏肉である手羽元を使ってみました。
鶏手羽元の水炊き
他の具材は豆腐、白菜、エノキ、シイタケ、ネギ。
手羽元を1時間でも2時間でも、或いは蒸発した分の湯を足しながらそれ以上煮込み、その間にキノコ類を投入、終盤に白菜の芯の方、食べる頃になったら豆腐、白菜の葉の方を加えて完成。
ご飯を入れて硬めに煮詰めてから卵を投入。
鶏や野菜の栄養を余す所無くいただきました。
2時間ぐらいは煮込んだ料理を1分の動画で表現するのは難しいです (笑)
それなのに手羽元投入から雑炊まで盛り込んでしまって、例によってちょっとせわしないですが実際はのんびり楽しくやってます。
手羽元は安いですし、一番のメリットは間接の軟骨が食べられる事ですね。
かなり煮込んだので、身はホロホロ、軟骨はプリプリでした。
では、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。
ブログランキングに参加しています。こちらをクリックしていただけると有り難いです。
もう一つのブログも良かったら覗いてみてください。決して怪しいものではありませんので。


