大湯えんがわカフェのソフトクリームと、道の駅おおゆ | ヘルシーとジャンキーの間

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濃厚で滑らか

秋田での旅行記が続きます。
昨日のブログで書いた 拉麵 大湯縁ヶ輪軒 の後、道の駅おおゆ の本館とも言うべき長細い建物の中を、地元の物産を物色しながら妻と見て回り、チョコチョコ買い物をしてから縁ヶ輪軒とは反対側に出ました。

そこにあるのが、ハンバーグの店。
いやいや、朝、ホテルの朝食バイキングでたらふく食べて昼は法事の後の食事会。その後で担々まぜそばを食べた直後に、幾ら何でもハンバーグなんて (笑)
実はこのハンバーグレストランに、美味しそうなソフトクリームがあるのを、前日の閉館後に見物に来た時に妻が気付き、行ってみようという事になっていたんですよ (笑)
それで、縁ヶ輪軒は夕方3時まで。アイスクリームは6時までだったので、僕だけ先にまぜそばを食べてしまったという訳です。

店の名前は 大湯えんがわカフェ
縁ヶ輪軒 (えんがわけん) とは、経営が同じだそうです。
いただいたのはハンバーグ…ではなく、こちら。

左) 秋田県産生乳100%のソフトクリーム 300円 / 右) 鹿角市産カシスの特製ソフトクリーム 400円

ソフトクリームです。
地元産の素材を使ったソフトクリームは、今や高速道路のサービスエリアなどでは必須アイテムの様で、立ち寄った施設にあるとついつい食べてみたくなってしまいますが、この道の駅にもあります。
こういう所のソフトクリームは大体、さっぱりしていて後味スッキリなタイプと、濃厚でまったりしたタイプに分かれますが、こちらのは濃い方。
コクがあってしっかり味で、密度が高いのか、多少時間が経っても緩くならない感じがしました。
地元・鹿角産のカシスを使ったというピンクの方も、食べる前は100円増しはどうかと思ったんですが、食べてみるとカシスの風味が強く、でもバニラも負けておらず、しかし喧嘩もせず、バランス良く舌の上から口いっぱいに広がって行きます。
これは美味かったです。

店舗外観

こちらが店舗前。
この向かいに、地産品やお土産を販売している 大湯えんがわショップ の入口があります。


こちらがソフトクリームの窓口。
外で食べるのであれば、こちらで注文出来ます。


店内で食べるなら、中のレジへ。
奥は厨房で、店のメインメニューであるハンバーグを焼いている様子が良く見えます。
とても良い匂いです。
良い匂いなんですが、でも、店内にずっといると、途中からキツクなります (笑)


レジの向かいには、セルフサービスの水やおしぼりが用意されています。


奥に進むと席があります。
4人掛けテーブルが3脚と、5人掛けのカウンター。
そして、一番奥が出口になっています。


窓の外直ぐに人が並んで座っていますが、この人達は足湯に入ってるんですよ。


えんがわショップにもありますが、この壁の輪っかが並んだデザイン、多分隣の大館市の名物「曲げわっぱ」を表しているんじゃないかと思うんですが。
それとも、酒樽なのかなぁ?


外の原っぱにはパラソルも。
そよ風なら気持ち良さそう。


向こうに見える建物が、宿泊したホテル鹿角です。


施設内の地図。
6番がさっきの足湯です。


では、地元の特産品などが買える「大湯えんがわショップ」の店内も写真で紹介しましょう。


蜂の巣かと思ってしまいますが…


やっぱり、曲げわっぱでしょう。


ハンバーグやピクルスなどの要冷蔵品。


レトルトカレーや、ぎばさ (海藻) 。


スナックなど。


これが有名な「しょっつる」です。
魚醤ですが、原材料が本当に魚と塩だけだったので、スタンダードなハタハタを使った物を1本買いました。
実は初めてです。
しょっつるは県の反対側の名物なので。


こちらは妻の購入品。
塩分を気にしている割には、ジャーキー好き (苦笑)


奥のインフォメーション。


一番奥の書籍コーナー。

こんな感じです。
奥行きのある広い建物内は、観光客で結構賑わっていました。

この建物を設計したのは、新国立競技場の設計者でもある隈研吾氏だそうです。

凄いじゃない⁉︎
どうした、鹿角市!


ここからは自宅飯。

ピザトースト

毎度おなじみ、ピザトースト。
ニンジン、インゲン、シメジに、チーズ、マヨネーズ、オリーブオイル、コショウをかけてトースターへ。
良い香りです。


肉野菜バジル炒め

豚肉とキャベツ、ニンジン、シメジに、ベランダ菜園のバジル。
これも炒めている時に、バジルの良い香りが広がりました。


では、今回はこの辺で。

また次回もよろしくお願い致します。
 
 
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