火を通すと更に美味しい
生で食べると美味しい素材を、肉でも魚でもちょっと炙って食べてみると更に美味しいものです。
勿体無くて勇気が要りますが、実は大抵そうだと思います。
という訳で、生ハム。
食パンに生ハムを敷いてプチトマト、しめじ、グリーンピースを乗せ、オリーブオイルとマヨネーズ、コショウをかけてトースターで焼きました。
今年も岐阜県産の生キクラゲが出ていたので、さっそく焼きそばに入れてみました。
中国産の乾燥キクラゲを戻して使うのとは全く違う、柔らかめのプルプル食感は格別です。
とは言え、普段は乾燥物で十分満足している訳で… (笑)
最後にワンプレート夕食。
炒め物に見えるかも知れませんが、これは一応煮物です。
無水鍋に鶏肩肉と舞茸、ネギを入れ、酒、砂糖、醤油を加えて蓋をし、中火で蓋がコトコト言いだすまで加熱して、後は余熱で火を通します。
素材から旨味が出るので、出汁を使わなくても塩だけで良い味。
ご飯はグリーンピースご飯の残り。付け合わせは茎ワカメとニンジン、油揚げの煮物、ニラ玉、なめ茸。
ご飯セーブにご飯が進むおかずはキツイです (苦笑)
では、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。
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