聞き慣れない名前のタイカレーをラーメンに
おはようございます。
昨日に引き続き、タイカレーの記事をお送りしたいと思います。
マサマンカレー という、ちょっと聞き慣れない名前のカレーなのですが…
これをラーメンにしてみました。
マサマンというのは “イスラム的” という意味で、アラブやペルシャの様式を取り入れたタイカレーらしいです。
写真のカレーには鶏の手羽元が入っていますが、辛くて熱い料理に骨付き肉を入れると地獄を見る事になるのでやめた方が良いと思います。
前日はグリーンカレーをご飯でいただいたので、今回はマサマンカレーをラーメンにしてみようと思います。
肉は、イスラム教徒は豚を食べない為、使われる肉は鶏が多いという事なので鶏肩肉。その他、生姜、ニンニク、唐辛子、彩りで青梗菜を入れました。
例によって最初に出て来るのはゆるい汁だけなので、飛び散らない様に気をつけてください。
という訳で青梗菜を、麺を茹でたお湯でサッと湯がきます。
色鮮やかな一杯になりました。
色的にはレッドカレーの様で辛そうに見えますが、グリーンカレーの方がジーンと辛い気がします。ただし麺が1.5玉と多めで、結果的にまぜそばっぽくなってしまったので、辛さが緩和されたのかも知れません。
どちらにしても、辛さだけではなく甘みも感じられる、マイルドなカレーでした。
エネルギー はグリーンカレー 145kcal に対して 147kcal とほぼ変わらず。
塩分相当量 は 1.5g に対して 2.0g とちょっと多めですが、やっぱりラーメンのスープよりは少ないと思います。
塩分相当量 は 1.5g に対して 2.0g とちょっと多めですが、やっぱりラーメンのスープよりは少ないと思います。
ただし、グリーンカレーの時にも書きましたが、内容量250㎖に対して、栄養成分表示は100gあたりとなっているので、グラム数を計ってみないと結局どの程度摂取する事になるのかは分かりません。
まあ、カロリーも塩分も、少々摂り過ぎても汗と共に消費されるでしょう。
このシリーズは、レトルトカレーに具を足して食べるくらいのお手軽な調理で美味しいカレーが食べられるので、また買って来たいと思います。
では、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。
【お知らせ】
別のブログにて、ラーメン屋を題材にした随筆「一杯の追憶」第一話〜第六話を公開しています。是非一度お読みいただき、ご感想などをいただけると有難いです。
※ モバイルバージョンでは新しい記事に埋もれてしまって探しづらいと思いますので、スマートフォンでの閲覧は、移動したら下にスクロールして “ウェブバージョンを表示” をタップしてからご覧いただく事をお勧め致します。
ランキングに参加しています。こちらのクリックも是非お願い致します。
↓













