なかなかの辛さです。
おはようございます。
カップ麺ネタをここで一つ。
食べたものを何でもアップしている訳ではないですが、珍しく辛いものに挑戦したのでよろしくお付き合いください。
台湾ラーメンというのは、ご存知の方も多いと思いますが台湾から伝わったラーメンではありません。
名古屋市の千種区に本店がある 味仙 という台湾料理屋で考えられた、れっきとした名古屋飯 (なごやめし) です。
しかし今は、名古屋市中川区の 麺屋はなび 考案による、台湾ラーメンの肉味噌をまぜそばに応用した 台湾まぜそば の方が全国的には有名でしょうか。
かやくは味付け挽肉とニラ。粉末スープは少し赤味がかっていて、唐辛子のカケラも混じっています。
熱湯を注いで 3分 。
3分後…
最初に出て来るのは朱色をしたラー油。次いで、ドロッとしたソースの様な醤油ダレが追い掛けて来ます。
スープで目立つのはやっぱりラー油ですね。口に入れてすぐホーッとなる様なストレートな辛さ。
なかなかのものですが、味が分からなくなるほどではありません。
僕はこの ごつ盛り の麺の味や食感が好きなのですが、それが十分味わえます。
辛さレベルで言えば、この数日後に食べた ペヤング の 激辛やきそば の方がかなり上ですね。
まあ、アレはペヤングの元々の美味しさが無ければ、とても口に入れられたものではありませんが (苦笑)
エネルギーは麺とかやく、食塩相当量はスープにかなり偏っています。

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いつか味仙に行ってみようかな (笑)
では、今日はこの辺で。
次回もよろしくお願いいたします。
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