初・台湾ラーメン。
おはようございます。
本日も外食ネタ。
しかも、三日連続のラーメンです(笑)
名古屋名物の 台湾ラーメン 。
とても辛いという噂の食べ物です。
発祥は、名古屋市千種区に本店がある、味仙 という台湾料理店。
店の前までは行った事がありますが、行列を見てやめました(笑)
つまり、名古屋で生まれた、まぎれもない名古屋飯なのですが、僕は辛いものにはそれほど惹かれないので、今まで食べた事はありませんでした。
あれは、食べるというより、“挑戦” というカテゴリーだと思っています(笑)
ところが、今月の1日に開店した、家の近所の中華屋さんの前を通り掛ったら、台湾ラーメン 380円 という貼り紙を見て、
あ、食べてみよっ!
家も近いし なんの心配?
という訳で…
台湾ラーメン 380円
丼は、開店当時訪問して食べたラーメンと同じ、日本蕎麦にも合いそうな、小ぶりのもの。
半透明の醤油スープに、挽肉、唐辛子、もやし、ニラが浮いていて、その下に、細めの麺が透けて見えます。
一緒にサッと炒めただけなのか、辛い台湾ミンチという感じではありません。
麺は、ほぼストレートの黄色っぽい細麺。
ピリ辛スープが、程よく絡んできます。
世の一般的な台湾ラーメンに対する評価から想像する限り、味仙に “挑戦” 済みの強者には物足りない辛さかと思われますが、僕にとってはこのぐらいの辛さの方が、ちょうど良い具合に味わって食べられるので、ありがたいです。
それでも、結構汗かきました(笑)
(2016年5月15日訪問)
そして、それから四日後…
また寄ってみました。
この日は、初訪問時に食べたラーメンのチャーシューが美味しかったので、叉焼ラーメン を注文。
叉焼ラーメン 680円
メニュー写真では、スープは茶色い醤油スープだったのですが、実際出て来た叉焼ラーメンは、白濁した豚骨スープだったので、ちょっとびっくり(笑)
具は、叉焼5枚と茹で玉子半分、ネギ、その下に、もやしとメンマが隠れています。
スープは白濁していますが、油浮きは少なく、クセがありません。
初訪時のラーメンは、太い平打ち縮れ麺でしたが、ラーメンと叉焼ラーメンで麺を変えるのか、鶏ガラと豚骨で違うのか、あるいは麺の仕様を変えたのか、未確認です。
あの太麺も良かったな… 。
味付けはあっさりめで、適度に肉の味と歯応えを味わえる、なかなか美味いチャーシューです。
実際とはスープが違いました(笑)
茶色い醤油スープの叉焼ラーメンも食べてみたいですね。
茶色い醤油スープの叉焼ラーメンも食べてみたいですね。
(2016年5月19日訪問)
【住所】名古屋市天白区向が丘 1-1608
【営業時間】11:00~14:00・17:00~23:00
【定休日】無し
【麺類・飯類のメニュー】
【定休日】無し
醤油ラーメン 480円
塩ラーメン 480円
豚骨ラーメン 580円
豚骨台湾ラーメン 580円
麻婆ラーメン 680円
五目ラーメン 680円
ワンタンラーメン 680円
叉焼ラーメン 680円
台湾味噌 ラーメン 600円
天津麺 680円
担々麺 680円
ネギ味噌ラーメン 600円
台湾塩ラーメン 480円
五目バリそば 680円
五目焼きそば 680円
ライス小 100円
ライス中 150円
ライス大 200円
炒飯 480円
ニンニク炒飯 580円
エビ炒飯 650円
カニ炒飯 650円
キムチ炒飯 580円
高菜炒飯 580円
ほうれん草炒飯 580円
台湾炒飯 580円
麻婆飯 580円
天津炒飯 650円
中華飯 650円
天津飯 480円
ホイコーロー飯 580円
参考までに
↓
近所の中華屋さんなので、また気軽に立ち寄りたいと思います。
それでは、次回もよろしくお願いいたします。
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