ご存知、名物天むす。
おはようございます (^^)
昨日は節分でしたが、料理を始め、各種イベント全てスルーしました(笑)
今日は、地雷也 (じらいや) の 天むす です。
先週の日曜日、昼に一人で 麺屋あっ晴れどまん中錦店 に行った時でした。
夫婦で栄に行き、妻が美容院に行っている間、一人でガッツリ系のラーメンを食べてしまったので、妻にせめてもの罪滅ぼしをと、栄の地下街でこれを買ったんです(笑)
名古屋市東区に本社がある 地雷也 という店の天むすです。
ちょっと物騒な名前ですが、地雷也は東京駅や羽田空港でも販売されているので、ご存知の方も多いかもしれません。
本物の竹皮で包装されていて、天むすの余分な水分を吸い取ってくれる上に、昔ながらのおにぎりと沢庵の弁当の様な風情があります。
天むすの元祖・天寿のものは、エビ天がおむすびの中に入っているのに対して、地雷也の天むすは、海苔が巻かれたおむすびの上にエビ天が乗っかっています。
エビ天は、青海苔が混じり、茶色味がかったコロモを着ています。
蕗を濃い味に煮付けた、天むすの定番です。
天寿のは、かなりしょっぱいですが、こちらは甘く優しい味に感じられます。
出来たてのホカホカでも美味しいですが、冷めてからでも、エビ天の風味がご飯に移って美味しくいただけます。
地雷也 名古屋 栄地下店
店舗外観
向かいは、寿司の京樽と、喫茶店のコンパル。
普通の天むす (5個入り) 680円 (税込) の他に、黒米天むすと、高菜天むすがあり、値段はどちらも5個入り 735円 (税込) 。
カウンター奥の厨房で作られています。
テーブルが6卓並んだ食事スペースもあり、天むす定食や、きしめん、カレーうどんが食べられます。
天むすは、前述の 千寿 という、三重県津市にある天ぷら料理の店が発祥なのですが、東海地方以外では、こちらの地雷也の方が知られているかもしれませんね。
僕も東京に住んでいた頃、地雷也のグレーの紙袋を、羽田空港で見た事があります。
こちらも以前、書いてました。
↓
小さくて素朴なおにぎりの上にエビ天が乗った天むす。
簡単に口に入りますが、ご飯とエビ天の、味と食感のコンビネーションがとても良くて、飲み込むのが勿体ない気がしてくる、そんな食べ物です。
では、また~ (^-^)/
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