秋田土産でいただいた、あゆの甘煮。
おはようございます (^^)
昨日の風雨は凄かったですね。ウチのベランダに置いてあるジョウロが、端から端まで何往復か旅してました (ToT)/~~~
また、それ以上にビックリしたのは、その後の気温でしたね。
9月ぐらいの陽気の所もあったみたいです (^^;;
今日も食べ物の話。
最近、食べ物以外のテーマが、とんとご無沙汰ですね。神社とか写真とかも、そのうちまたやってみたいと思います。
これは、鮎の甘煮です。
あゆ甘煮 150g 720円
鮎の甘煮が12尾、ビニールで真空パックされています。150グラムなので、鮎の大きさによって数は変わると思います。
単独でズーム (照り照り~!)
味は、一般的な甘露煮よりもあっさりとしていて優しく、味が良く染み込んだ身は、噛むとすぐにほぐれる程柔らかです。
鮎の骨は、元々もろいものですので、こうなると、ほとんど無いのと同じですね。
煮汁があっさりしている分、凝縮された鮎の甘みと、独特の苦味がそのまま感じられます。
ご飯のおかずとしても、酒の肴としても、良い味わいでした。
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外装
秋田県北東部の大館市と、日本海側の能代市の中間に位置する、北秋田市米内沢 (よないざわ) の温泉宿泊施設「あゆっこ」の売店で販売されているお土産品です。
製造は、隣接する「阿仁川あゆセンター」で行われていて、すぐ近くを流れる阿仁川は、日本最北の鮎の養殖地であり、また、季節によって鮎や山女魚、岩魚などの釣りを楽しむ事が出来るそうです。
原材料など
あゆっこ
住所 : 秋田県北秋田市米内沢柳原 39-1
余談ですが、秋田県の県北にある大館能代空港というのは、大館市でも能代市でもなく、あゆっこと同じ北秋田市にあります。
なぜ“大館能代”なんて名前になったんでしょうね?
北秋田市というのは、空港が出来た後に町村合併で出来た市だと思うので、“北秋田空港”は無いにしても、この辺りは確か、鷹ノ巣 (たかのす) という地名なので、“鷹ノ巣空港”で良くない?って思うんですが(苦笑)
いや、寧ろそっちの方がカッコ良いよ!
きっと、オトナの事情なんでしょうね(苦笑)
あ、僕は一応、秋田出身なんです。
30年くらい前に出て以来、数年に一度しか帰ってませんが。
・・・ (遠い目)
お読みいただき、ありがとうございます m(_ _)m
では、みなさん、また~ (^-^)/
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