あゆの甘煮 (秋田県北秋田市・お土産) | ヘルシーとジャンキーの間

ヘルシーとジャンキーの間

自然でヘルシーな物と不自然でジャンキーな物との間を揺蕩う日々の食を綴っています。KALDI・業務スーパー好き。YouTubeのチャンネル登録を是非お願いします。記事内のURLからおいでください。

秋田土産でいただいた、あゆの甘煮。

おはようございます (^^)
昨日の風雨は凄かったですね。ウチのベランダに置いてあるジョウロが、端から端まで何往復か旅してました  (ToT)/~~~

また、それ以上にビックリしたのは、その後の気温でしたね。
9月ぐらいの陽気の所もあったみたいです (^^;;


今日も食べ物の話。

最近、食べ物以外のテーマが、とんとご無沙汰ですね。神社とか写真とかも、そのうちまたやってみたいと思います。


これは、鮎の甘煮です。
甘露煮はよく知られていますが、これはもっと素朴でそれ程濃い味ではありませ。

{AD38CFF3-47AE-4854-8308-14827250C256:01}
あゆ甘煮 150g 720円

鮎の甘煮が12尾、ビニールで真空パックされています。150グラムなので、鮎の大きさによって数は変わると思います。

{48568000-C9A4-42F8-A2BE-E6BFA26F45B4:01}
単独でズーム (照り照り~!)

今回のは、一尾の長さが10㎝前後と小ぶりでした。
味は、一般的な甘露煮よりもあっさりとしていて優しく、味が良く染み込んだ身は、噛むとすぐにほぐれる程柔らかです。
鮎の骨は、元々もろいものですので、こうなると、ほとんど無いのと同じですね。
煮汁があっさりしている分、凝縮された鮎の甘みと、独特の苦味がそのまま感じられます。
ご飯のおかずとしても、酒の肴としても、良い味わいでした。

{DB08748B-990F-47D8-A257-C5F15262E4A7:01}
外装

秋田県北東部の大館市と、日本海側の能代市の中間に位置する、北秋田市米内沢 (よないざわ) の温泉宿泊施設「あゆっこ」の売店で販売されているお土産品です。
製造は、隣接する「阿仁川あゆセンター」で行われていて、すぐ近くを流れる阿仁川は、日本最北の鮎の養殖地であり、また、季節によって鮎や山女魚、岩魚などの釣りを楽しむ事が出来るそうです。

{C2EC5CB9-7553-4F9A-91FF-7256261AE9AA:01}
原材料など


あゆっこ

住所 : 秋田県北秋田市米内沢柳原 39-1



余談ですが、秋田県の県北にある大館能代空港というのは、大館市でも能代市でもなく、あゆっこと同じ北秋田市にあります。
なぜ“大館能代”なんて名前になったんでしょうね?
北秋田市というのは、空港が出来た後に町村合併で出来た市だと思うので、“北秋田空港”は無いにしても、この辺りは確か、鷹ノ巣 (たかのす) という地名なので、“鷹ノ巣空港”で良くない?って思うんですが(苦笑)
いや、寧ろそっちの方がカッコ良いよ!

きっと、オトナの事情なんでしょうね(苦笑)

あ、僕は一応、秋田出身なんです。
30年くらい前に出て以来、数年に一度しか帰ってませんが。

・・・ (遠い目)


お読みいただき、ありがとうございます m(_ _)m

では、みなさん、また~ (^-^)/

ランキングに参加しました。
どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m
          ↓

日本全国食べ歩き ブログランキングへ


ポイントサイトなど興味がある方は、是非こちらからどうぞ。
          ↓