待ちに待ったボーナス時期です。あなたはもうボーナスを貰いましたか?
アベノミクスの恩恵を受けていない企業では、ボーナスどころではないかもしれませんね。
またボーナスが支給されない非正規雇用の人たちにとっては辛い時期でもあります。
私が勤務する大学では少子高齢化時代にも関わらず、全学科とも定員プラスアルファの学生さんが入学してくれました。おかげさまで予定通り、ボーナスをいただけました。
本当にありがたいことなのですが、私としては喜んでもいられないのです。と言いますのも、4月から5月にかけて大きな出費が続いたからです。
4月に入って早々に大学生の娘の学納金の支払い請求書が届きました。私立大学ですので半年分とは言え、かなりの金額です。それに加えて寮費の支払い、固定資産税の支払い、マイカーの重量税の支払いなどなど・・・
とりあえず貯金を切り崩して支払いましたが、合計するとビックリするほどの金額でした。どれも必要な支払いなのでしかたないのですが、正直大変です。ありがたく頂戴した夫婦2人のボーナスは、切り崩した貯金の補填に回し、手元に残ったのは僅かばかりでした。まさに「ジリ貧・金なし」(J K)です。
私たち夫婦もそろそろ定年が視界に入ってきた年齢なので、老後の蓄えをしなくてはならないのですがしばらくは難しそうです。やはり定年になっても「再雇用」で65歳まで働き続け、その後も身体が動く限り何らかの仕事を続けていくしかないようですね。
職場の仲間には株や外貨預金、FXなどをしている者も少なからずいますが、私には体力・精神力・資金力ともにそんな余力はありません。おとなしく今の仕事に専念して、少しでも長く働けるようにすることが最良の道なのです。
「J K」(ジリ貧・金なし)は辛いです。