誓う、二股なんかかけてない。
本当に、タイミングだけの問題。
1人は、隔月イベントのクラブチッタ川崎の2階のアティックで知り合った。
久しぶりのクラブ活動。
安心の川崎DJ連中の隔月イベント。
安心の川崎DJ連中の隔月イベント。
足もとのステップでダンサーだなって一目でわかる男性がいて、害がないタイプだと経験上わかっていたので適度に一緒に踊っていた。べったりは、勘違いさせるから、しない。
基本は、ひとりで自由気ままに踊るスタンスを確立させてて、ヘタに誰とも目すら合わせないようにしてる。
ただ、その場を盛り上げたりするのに誰かと絡むのも、多少は必要になるってだけ。
イベントが終わり、彼は友達と来ていたがその友達はさっさと帰っていて、彼は私のところへ来て連絡先を聞いてきた。捨てアドならいつでも切れるから、教えても全然いい。
相鉄線が動き出すまで時間がかなりあるというので川崎駅前のマックで駄弁ってたところ、将来を前提とした交際を申し込まれたw
そんなに短時間で恋に落ちないでくれよ。
そして、「幸せ」「幸せ」「俺ってすっげえ幸せ」を軽率に連発しないでくれよ。
それ、なんて返して良いかめちゃくちゃ苦手なんだよ。別に私、それに関して「そうなんだ、良かったね」としかいえないじゃん? 「私もだよ」ってのは、かなり嘘になるもん。
ロマンチストな男って、子供っぽくてすぐベタベタしたがるし、甘えてきてわざと精神的な弱さを見せて依存してくるし、ちょーめんどくせっ。
相鉄線が動き出すまで時間がかなりあるというので川崎駅前のマックで駄弁ってたところ、将来を前提とした交際を申し込まれたw
そんなに短時間で恋に落ちないでくれよ。
そして、「幸せ」「幸せ」「俺ってすっげえ幸せ」を軽率に連発しないでくれよ。
それ、なんて返して良いかめちゃくちゃ苦手なんだよ。別に私、それに関して「そうなんだ、良かったね」としかいえないじゃん? 「私もだよ」ってのは、かなり嘘になるもん。
ロマンチストな男って、子供っぽくてすぐベタベタしたがるし、甘えてきてわざと精神的な弱さを見せて依存してくるし、ちょーめんどくせっ。
もう1人は、少し遠方に住んでいて、仕事とプライベートの両方でなにかと新幹線で都内に出ることが多いということは以前からメールのやりとりで聞いており、今回はオヤツ時間に渋谷で用事があるということで、だったら早めに行って会うことは可能ですかってメールもらってた。
クラブ後のゾンビ化した顔で、なおかつ頭ボッサボサでも全然かまわないというので、予め予定として入れていた。
そうせ私、化粧してもしなくても同じ顔って言われるしなー。
女を見かけて判断する男なら、とっととそこで終わらせたいから、そういう点ではタイミングばっちりだったのかも。
そうせ私、化粧してもしなくても同じ顔って言われるしなー。
女を見かけて判断する男なら、とっととそこで終わらせたいから、そういう点ではタイミングばっちりだったのかも。
その人とは、ここ数ヶ月、一日一回程度のメールのやりとりをしている関係で、それも大した内容ではなく、仕事終わったという報告とか、おやすみなさいメールが9割って感じで。
でも、それでも自然と続いてた。
だから、多少遠距離だけど、会ってみてもいいんじゃないかって。
そして、いいかげん捨てアドじゃないアドレスを伝え、電話番号とか本名も伝えてないまんま、武蔵小杉の駅で待ち合わせ。写真も送ってないし、けっこう無謀かと思えたけど。
向こうは武蔵小杉なんか初めてだっていうし(そりゃそうだろうな)、私は私で最近の武蔵小杉の変わりように全然付いてけなくて、待ち合わせの場所もグダグダなのに、「駅ビルの中の5階の図書館でお願いします」とメールすると、サクッと現れてくれた。
そして、まあ、初対面なので挨拶だけして、コーヒーでも、みたいな流れで、茶屋へ。
ちょっと話してみて。
・・・。
すっげー、なんだこの、オトナな感じ。
同じ昭和51年産まれ(彼は早生まれなので、厳密には学年が違ってくる)なのに、ハンパない落ち着きっぷり。
マジで25の時に付き合ってたSONYのエリート社員さんに通ずる、理論的な会話の構築とか、ワンパターンでないバリエーションがそこそこある受け答え、なんだよ、世の中、こんないい男、まだ居るんじゃん的な。
30分くらい話してて、私はその場限りの世間話は全然できる超人見知りだから、この先がある人だろうとない人だろうとニコニコとしながら、なるべく会話を続けるよう努力してて、相手はだいぶ打ち解けてきてくれて、目もそこそこ合わせてくれるようになって。
彼はとても、この歳にもなって逆にバツが付いてないこのほうがなんかあるからだろって思われてしまうんじゃないかってことをとても強く不安に思っていたらしくて、その話題を切り出してきた。
じゃあ、今までどんな女性と付き合ってきたんですか、どんな恋愛をしてきたんですか、と探りを入れたわけではないけど、傾向を知りたかったし相手に喋らすにはその質問がベストだと思ったので、ふみいったことだったけど、ズバリと聞いた。
「そのときは全然わからないし、嫌とも思わないんですが、友達からは、それは振り回されすぎじゃないかと言われてしまうことが多くて・・・」
あー、わかるわ、顔に出ない、なんでも大丈夫って言えるし、できちゃうタイプなのよね。
それと、仕事が3時くらいまでがけっこう普通だったり、週末は営業と一緒に都内に出ていたりで、付き合ってる女性にいつも「私と仕事、どっちを取るの?」って言われてしまうとのこと。
若い頃は、そうなるのかな~。
若い頃から完璧に男を養って生活して家事も仕事も完璧に両立しようとしていたし、逆にそんなに働いてくれるだけでも感謝でいっぱいになって、体を壊さないか心配になりますけどね、的な受け答えしちゃった。まあ、本心だよ、これ、マジで。
「そう思ってくれるとありがたいです」って、初めて素な笑顔っぽい表情を浮かべてもらえた。
まあ、ここから書いたらきりないやw
ともかく、1時間後には、ふとお互いに初対面ではないような気になって打ち解けていて、理想の関係が「無言で一緒にいてもつらくないこと」って同じ発言でものすごく和んだ。
すごい収入いいのに、簡素でミニマムな生活様式なのもすばらしい。同じく、日用品は必ず1つストックしておくって話まで通じ合うなんて、おいおい、そこまで最初から盛り上がらないでもいいわw
それに、合って初日でえっちな話までするものなのか?
変な性癖ないです、とか。そりゃ、男だからAVは見ますよ、でも別に好きな女優とかそういうのはいなくて・・・。確かに、話をそっちに誘導したのは私だけど、そこまでバカ正直に答えてくれなくていいって!
一緒に暮らしたらきっとこうなるでしょうねって話も、かなりディープな内容だった。もはや、これはプロポーズなのかと錯覚できるレベル。
新幹線代は往復で16,000円かかるけど、全く惜しくないです、こんなに楽しい時間を過ごせたから。
と、言ってもらえたのが最高に嬉しかった。
まだ付き合うときちんと決めたわけではなく、また東京に用があるときに誘ってほしいと、あくまでついでにしてもらうよう頼み、駅の改札で別れた。
真面目な人。
でも、自分だけの思い込みで暴走しない人。
こういう人とは、真面目に将来を考えたいなと思えた。
まあ、きちんと付き合ってから決めるけど。
なんだよ、38でもまだまだ恋愛しようと思ったらできるんだな。
若い頃と違って、すごく現実的で冷静だけど。
でも、断然、楽しく感じる。
今は、お付き合いを前向きに検討するという判断で、お互いに了承したところ。
うまくいくかどうかなんて、時間を重ねないとわからない。
ダメなら、いいじゃん、また次行けば。
相変わらず、かわいそうな人のことは心を痛めてるし、祈ってるけど。
ごめんね、私が幸せにできないくて。
私、基本的にそんな一般論的な幸せに固執してないからさ。
でも、それでも自然と続いてた。
だから、多少遠距離だけど、会ってみてもいいんじゃないかって。
そして、いいかげん捨てアドじゃないアドレスを伝え、電話番号とか本名も伝えてないまんま、武蔵小杉の駅で待ち合わせ。写真も送ってないし、けっこう無謀かと思えたけど。
向こうは武蔵小杉なんか初めてだっていうし(そりゃそうだろうな)、私は私で最近の武蔵小杉の変わりように全然付いてけなくて、待ち合わせの場所もグダグダなのに、「駅ビルの中の5階の図書館でお願いします」とメールすると、サクッと現れてくれた。
そして、まあ、初対面なので挨拶だけして、コーヒーでも、みたいな流れで、茶屋へ。
ちょっと話してみて。
・・・。
すっげー、なんだこの、オトナな感じ。
同じ昭和51年産まれ(彼は早生まれなので、厳密には学年が違ってくる)なのに、ハンパない落ち着きっぷり。
マジで25の時に付き合ってたSONYのエリート社員さんに通ずる、理論的な会話の構築とか、ワンパターンでないバリエーションがそこそこある受け答え、なんだよ、世の中、こんないい男、まだ居るんじゃん的な。
30分くらい話してて、私はその場限りの世間話は全然できる超人見知りだから、この先がある人だろうとない人だろうとニコニコとしながら、なるべく会話を続けるよう努力してて、相手はだいぶ打ち解けてきてくれて、目もそこそこ合わせてくれるようになって。
彼はとても、この歳にもなって逆にバツが付いてないこのほうがなんかあるからだろって思われてしまうんじゃないかってことをとても強く不安に思っていたらしくて、その話題を切り出してきた。
じゃあ、今までどんな女性と付き合ってきたんですか、どんな恋愛をしてきたんですか、と探りを入れたわけではないけど、傾向を知りたかったし相手に喋らすにはその質問がベストだと思ったので、ふみいったことだったけど、ズバリと聞いた。
「そのときは全然わからないし、嫌とも思わないんですが、友達からは、それは振り回されすぎじゃないかと言われてしまうことが多くて・・・」
あー、わかるわ、顔に出ない、なんでも大丈夫って言えるし、できちゃうタイプなのよね。
それと、仕事が3時くらいまでがけっこう普通だったり、週末は営業と一緒に都内に出ていたりで、付き合ってる女性にいつも「私と仕事、どっちを取るの?」って言われてしまうとのこと。
若い頃は、そうなるのかな~。
若い頃から完璧に男を養って生活して家事も仕事も完璧に両立しようとしていたし、逆にそんなに働いてくれるだけでも感謝でいっぱいになって、体を壊さないか心配になりますけどね、的な受け答えしちゃった。まあ、本心だよ、これ、マジで。
「そう思ってくれるとありがたいです」って、初めて素な笑顔っぽい表情を浮かべてもらえた。
まあ、ここから書いたらきりないやw
ともかく、1時間後には、ふとお互いに初対面ではないような気になって打ち解けていて、理想の関係が「無言で一緒にいてもつらくないこと」って同じ発言でものすごく和んだ。
すごい収入いいのに、簡素でミニマムな生活様式なのもすばらしい。同じく、日用品は必ず1つストックしておくって話まで通じ合うなんて、おいおい、そこまで最初から盛り上がらないでもいいわw
それに、合って初日でえっちな話までするものなのか?
変な性癖ないです、とか。そりゃ、男だからAVは見ますよ、でも別に好きな女優とかそういうのはいなくて・・・。確かに、話をそっちに誘導したのは私だけど、そこまでバカ正直に答えてくれなくていいって!
一緒に暮らしたらきっとこうなるでしょうねって話も、かなりディープな内容だった。もはや、これはプロポーズなのかと錯覚できるレベル。
新幹線代は往復で16,000円かかるけど、全く惜しくないです、こんなに楽しい時間を過ごせたから。
と、言ってもらえたのが最高に嬉しかった。
まだ付き合うときちんと決めたわけではなく、また東京に用があるときに誘ってほしいと、あくまでついでにしてもらうよう頼み、駅の改札で別れた。
真面目な人。
でも、自分だけの思い込みで暴走しない人。
こういう人とは、真面目に将来を考えたいなと思えた。
まあ、きちんと付き合ってから決めるけど。
なんだよ、38でもまだまだ恋愛しようと思ったらできるんだな。
若い頃と違って、すごく現実的で冷静だけど。
でも、断然、楽しく感じる。
今は、お付き合いを前向きに検討するという判断で、お互いに了承したところ。
うまくいくかどうかなんて、時間を重ねないとわからない。
ダメなら、いいじゃん、また次行けば。
相変わらず、かわいそうな人のことは心を痛めてるし、祈ってるけど。
ごめんね、私が幸せにできないくて。
私、基本的にそんな一般論的な幸せに固執してないからさ。
可哀想な人と知り合ったことにより、「全人類を救いたい病」の身としては、全力でその人を助けたくなった。
絶対に心から笑わない人。
夢遊病みたいな歩き方をしてた。
もうあの人は、自我を殺しすぎて、他人を信用することとはなにかを忘れてしまったんだと思う。
他人を信じるためには、自分を信じなくてはいけないのに、その自分が居ない状態。
だから、可哀想で救いたくてしょうがないのに。
助からない、ああいうタイプは、実は。
関わらないほうがいい。
巻き込まれ損。
でも、私は嫌いじゃない。
むしろ、苦労を背負い込みたい。
全人類を救いたい病を患ってなかったら、毎日、あの人のために祈るだろうか。
私は知っている、祈りの効力を。
祈りは、自分のためにしてはいけない。
と、ロイス・マクマスター・ビジョルドのヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞もしくはミソピーク賞をトリプルクラウンな本の中で、主人公の女性、イスタが言う。
私のために祈ってくれる人を、私は求めていない。
祈りは最後でいいから。
まずは、メールでも電話でもいいよ。
それから、会って顔を見て話そうよ。
ベッドの上、お互いがiPhoneやらAndroidをいじりながらでもいい関係。
気楽な関係。
彼はいつでも自然に笑顔になっている。
どの角度から見ても、笑顔。
幸せな目尻のシワ。
そのシワに私も入れてくれるその瞬間を見るのが私の幸せ。
彼の前では、味醂で酔う体質なのに、お酒を飲む。
安心だから。
ずっと欲しかった安堵感。
でも、たまにでいいんだ。
一番じゃなくていい。二番目でいい、もちろんそれ以下でも。
共倒れしないの、絶対に、この関係なら。
私がダメなとき、適度な距離を置いてくれるから。
沈黙で諭してくれるから。
親友は、自分に好きという気持ちがあるとツラいと言う。
だったら彼とは、好きとか嫌いとかじゃない関係なのかも。
ただね、彼は助けなくていい相手なの。
私が助けてもらってるの。
だから大嫌いな新宿の雑踏の中も歩く。
それは彼のためではない、自分のため。
精神的に自立した人間は、きちんと理由を持って相手に接してる。
損得もときには必要かもしれない。
快楽もときには必要かもしれない。
理由だって1つは必要かもしれない。
嘘をつかない人間がいつでも正しいのか。
言わないこともある。
言えないこともある。
だから彼は、ごめんなさいを言わない。
局面局面で、それを言う必要が全くないから。
可哀想な人は、自分の世界に閉じこもって幸せの仕上げをしてる。
私に汚れた世界を押し付け、逃げた。
自分の幸せのためなら、なにをも厭わないってことだろう。
可哀想だから、より一層、自分で救いたくなる。
この手を汚し、最高の幸せの瞬間を作り上げたくなる。
普通の幸せなんか、どこにもないよ。
他に考えることがないから、可哀想な人のことを考えてる。
でも、もう飽きちゃった、この思想のループ。
勝手に幸せになりやがれ。
もう、幸せをこれっぽっちもプロデュースしてやらん。
それだけのことだ。
心の底から笑ったとこがないから、そんなに笑いにコンプレックス抱えてるんだよ。
中途半端に自分に自信があるから、頼られてる自分カッコいいってポジションが好きなんだよ。
他人からは見えるんだよ、全部。
自虐でしか笑いが取れないそんな存在に成り果てて、誰の力も借りようとしない。
全力で助けを求めたらいいのに、それもしない。
他人をやたらめったら褒めるのは、自分もそうやって見てもらいたいから。
わかってるのに、演じてる。
演じることをやめられなくなってる。
カウンセリングが必要なのは、私じゃないね。
おかしな睡眠に、おかしな食生活。
それすらネタにするしかない生き方。
だから、余計に可哀想。
明日━━もう今夜だ━━、誘ってたイベント、楽しんでくる。
ひとりだと気楽だから。
どれだけこの小さな体で自己表現できるのか、それでどんなに人の心が動かせるのか、魂のないやつには見せてやらないよ。
魂━━。
もうあの人、勝手に天国行っちゃってるっぽいんだよね。
地獄を見てきたから、今度は救われるとでも?
残念だな、それ、ハズレ。
地獄を選んだのも己の意志なのさ。
だから、きちんと私みたいに手順を踏んで着実にこなさないと、地獄から思想的に抜け出すことは不可能。
呪われてる。
正しく、そんな感じ。
救えるのに。
結界を張り巡らせて守れるのに。
誰かを幸せにする前に、自分を幸せにしてあげてね。
もう私がかける言葉はそれくらいしかないわ。
呪われたあなたを、祈ってる。
本当は守りたいのにね。
ごめんね、私は救われたいわけじゃないの。
私は笑わなくても楽しいから。
私は私の理由をきちんと求めるから。
私はあなたが幸せになるためのショートカットにすぎないから。
先着1万名とか、そんな。
始まる時間が決まってるわけではないみたいで、こないだファミマものは夕方でもゲットできた。
…健康?
お菓子なのに?
いっとき流行った、野菜チップスとかそれ系かなぁ?
という予想、ものすごくハズレ。
根本的に健康ではない気がするのは、あ、もらっておいて、はい、なにも言いませんよー。
健康は金で買えない。
それを身をもって知ったとき、なにかがすでに手遅れ。
明日…というかもう今日のYahoo!プレミアムのローソン先着キャンペーンは、からあげくんらしい。
どうかなぁ。
切実でないものは当たる。
その法則からするに、おそらくゲトるのではないかと。
そのためだけにちょっと遠いローソンに行く。
ついで買いなんか一切しないさー。
Yahoo!プレミアム会員、今月いっぱいで辞めるから、コンテンツを堪能しておきましょ。
映画の試写会の応募、当たるといいな♪
感動するポイントが人様と違いすぎて、映画館に行けない体質だけどね。

