ボーナス入った報告されて、なにが食べたい? とまで聞かれたら、そりゃ、リブですよ、リブ。
昨日もガッツリとあんだけ肉を食っておいて、また肉食うんか!
はい、食べます。
そして、選べるというなら、選ばさせてもらいます。
もう何年行ってなかっただろ、な、リュウイチさんのお店、ブースサイドキッチン。
実は、昼間に探りの電話を入れてた。
「最近、デリバリーしかやってないんすか?」
と聞くと、電話の相手がリュウイチさんかどうかはわからなかったが、なにを私が言っているかわかったということは、最近入ったバイトではないんだろうな。
「はい、もう来てもらってもテイクアウトになってしまうんですが…」
「わっかりましたー。今夜、伺うかもしれません、そのときはよろしくお願いします」
「あ、はい、こちらこそよろしくお願いします」
って、あの切り返し、リュウイチさん本人だったかものかもって気が、今更ながらしてきたな…。
DJはアゲアゲでグイグイ攻めるのに、会話はシャイなそのギャップ、そういや、それがリュウイチさんだった。
単にリュウイチさんのトニー・ローマ仕込みのリブが食べたいだけで、リュウイチさんに会うことは期待してなかった。
諸々と迷惑をかけた過去があり、合わせる顔もないと思っていたし。
だから、まさかリュウイチさん本人がお店にいて、思い切って「お久しぶりです!」と頭を下げたとき、まだ覚えていてくれただけでも感謝すぎるのに、、、
イベントのことはまだ場所変えてやってる話とかしてくれるし、メニュー変えたとかお店のことも詳しく話してくれるってことはさ、足繁く通ってた時代を覚えてくれてるってこと…?
「私はひたすら、リュウイチさんのリブが食べたいだけです」
との告白めいた宣言。
車でブースサイドキッチンまで連れて来てくれた人は、ベーコンアボカドバーガーに、チリポテトを追加してた。無類のポテト好きらしいので。
なにを考えたのか、リュウイチさんは、「うーん、じゃ、3000円で」
とレジの向こうで言った。
おや、突然の訪問にパニクりました?
なんか計算合わないすけど?(´・_・`)
ブースサイドキッチン初の人にしてみたら、リュウイチフードの3000円の威力がわからなくて当然なので、「足らなかったらどうしようかなぁ」なんて恐ろしい発言をしていた。
↓メニューは、確かに変わったなぁ…
これじゃ盛りがわからなくて当然だわ~。

その場で食べられないので、思いっきりテイクアウトの容器で袋の口をキュッと閉められた状態で「お待たせしました」とリュウイチさん本人が渡してくれて、「また来てください」と言ってもらえて、涙が出そうになった。
はい、リュウイチフードの虜ですんで、必ずまた来ますよ!
食べる場所までは考えてなかったが、みなとみらいのほうの駐車場へなんにも言わなくても移動してもらえた。
まあ、ここらへんをもたもたする相手とわかっていたら、そもそもそんな車には乗りたくない。
リュウイチさんのリブが食えりゃ、寒くてもいいわって思ってるくらいだったし、暖かい車の中で食べられるのなら、そんなラッキーなことはないしな、駐車場でもどこでもいいわ。
車の中で袋から取り出すと、、、
またリュウイチさん、こりゃ、やってくれましたね!
そのリブのサイズ、頼んでませんよ…。
肉ならペロリンチョと食べるの覚えてくれているんだろうけど、にしても、そもそもこの盛りのは2500円とかしてたでしょーに。
私頼んだの、いちばん小さいサイズですよ、もういつもサービス精神旺盛すぎます!

アボカドバーガーは、写真撮らなかった。
ひとくちと、するりと抜け落ちたアボカドをもらった。
おおー、このベーコンのスモークさ加減、絶妙すぎますぜ…。

車内宴会状態。
ヘルシールイボスティーなんか飲んでも、このリブ食べてる時点でジャンキー感をカバーできてないし。
ひたすらリブを食べる私への眼差しを、ふと感じた。
「ん? なんすか?」
「意外と食べる人なのね」
と、言われた。
ここ、ドン引きされたのかな?
「食べないなんて言ってませんけど?」
開き直って、骨をしゃぶる。
さすがに全部は食べられなかったので、残りをひとつのパックにまとめ、お土産にして、はー、お腹いっぱいとなり、そこでやっとみなとみらいの夜景に目が行った。
「あ…、観覧車キレイっすねぇ~とか、嘘でも言っておくべきでした?」
「…いや~(苦笑)」
「こないだも、東京タワーのライトアップにギリギリ間に合って、なんかもっとキャーキャー言わなきゃいけなかったんでしょうか?」
「そういう人じゃないってわかったから大丈夫」
イルミネーションで腹が膨れるなら、この時期、消化不良起こすっしょ。
みんな道端でバッタバタ倒れてるよw
でも、こんなでもいいらしい結果が出たらしく、部屋の近くまで送り届けてもらったとき、付き合ってくれと言われた。
まだこの段階でその答えは出せませんと、お土産用の包みを引っつかんでさっさと帰った。
なにを求められてるのか、わからない。
そこそこ近くに住んでる。
お互いにフリー。
でも、朝から私を起こす権利を与えたつもりはない。
人を幸せにするのは簡単だけど、自分を幸せにするのはけっこう大変だと思った…。
一緒に飯が食いたかったんなら、そこにキラキラしたもので喜ぶようにもれなく指示を追加しておいてほしい。
食べたいものを食べてるときに、見慣れたみなとみらいの夜景なんか、どうでもいい。
ああ、私はつまんない人間だよ、だから求めないでくれ!
昨日もガッツリとあんだけ肉を食っておいて、また肉食うんか!
はい、食べます。
そして、選べるというなら、選ばさせてもらいます。
もう何年行ってなかっただろ、な、リュウイチさんのお店、ブースサイドキッチン。
実は、昼間に探りの電話を入れてた。
「最近、デリバリーしかやってないんすか?」
と聞くと、電話の相手がリュウイチさんかどうかはわからなかったが、なにを私が言っているかわかったということは、最近入ったバイトではないんだろうな。
「はい、もう来てもらってもテイクアウトになってしまうんですが…」
「わっかりましたー。今夜、伺うかもしれません、そのときはよろしくお願いします」
「あ、はい、こちらこそよろしくお願いします」
って、あの切り返し、リュウイチさん本人だったかものかもって気が、今更ながらしてきたな…。
DJはアゲアゲでグイグイ攻めるのに、会話はシャイなそのギャップ、そういや、それがリュウイチさんだった。
単にリュウイチさんのトニー・ローマ仕込みのリブが食べたいだけで、リュウイチさんに会うことは期待してなかった。
諸々と迷惑をかけた過去があり、合わせる顔もないと思っていたし。
だから、まさかリュウイチさん本人がお店にいて、思い切って「お久しぶりです!」と頭を下げたとき、まだ覚えていてくれただけでも感謝すぎるのに、、、
イベントのことはまだ場所変えてやってる話とかしてくれるし、メニュー変えたとかお店のことも詳しく話してくれるってことはさ、足繁く通ってた時代を覚えてくれてるってこと…?
「私はひたすら、リュウイチさんのリブが食べたいだけです」
との告白めいた宣言。
車でブースサイドキッチンまで連れて来てくれた人は、ベーコンアボカドバーガーに、チリポテトを追加してた。無類のポテト好きらしいので。
なにを考えたのか、リュウイチさんは、「うーん、じゃ、3000円で」
とレジの向こうで言った。
おや、突然の訪問にパニクりました?
なんか計算合わないすけど?(´・_・`)
ブースサイドキッチン初の人にしてみたら、リュウイチフードの3000円の威力がわからなくて当然なので、「足らなかったらどうしようかなぁ」なんて恐ろしい発言をしていた。
↓メニューは、確かに変わったなぁ…
これじゃ盛りがわからなくて当然だわ~。

その場で食べられないので、思いっきりテイクアウトの容器で袋の口をキュッと閉められた状態で「お待たせしました」とリュウイチさん本人が渡してくれて、「また来てください」と言ってもらえて、涙が出そうになった。
はい、リュウイチフードの虜ですんで、必ずまた来ますよ!
食べる場所までは考えてなかったが、みなとみらいのほうの駐車場へなんにも言わなくても移動してもらえた。
まあ、ここらへんをもたもたする相手とわかっていたら、そもそもそんな車には乗りたくない。
リュウイチさんのリブが食えりゃ、寒くてもいいわって思ってるくらいだったし、暖かい車の中で食べられるのなら、そんなラッキーなことはないしな、駐車場でもどこでもいいわ。
車の中で袋から取り出すと、、、
またリュウイチさん、こりゃ、やってくれましたね!
そのリブのサイズ、頼んでませんよ…。
肉ならペロリンチョと食べるの覚えてくれているんだろうけど、にしても、そもそもこの盛りのは2500円とかしてたでしょーに。
私頼んだの、いちばん小さいサイズですよ、もういつもサービス精神旺盛すぎます!

アボカドバーガーは、写真撮らなかった。
ひとくちと、するりと抜け落ちたアボカドをもらった。
おおー、このベーコンのスモークさ加減、絶妙すぎますぜ…。

車内宴会状態。
ヘルシールイボスティーなんか飲んでも、このリブ食べてる時点でジャンキー感をカバーできてないし。
ひたすらリブを食べる私への眼差しを、ふと感じた。
「ん? なんすか?」
「意外と食べる人なのね」
と、言われた。
ここ、ドン引きされたのかな?
「食べないなんて言ってませんけど?」
開き直って、骨をしゃぶる。
さすがに全部は食べられなかったので、残りをひとつのパックにまとめ、お土産にして、はー、お腹いっぱいとなり、そこでやっとみなとみらいの夜景に目が行った。
「あ…、観覧車キレイっすねぇ~とか、嘘でも言っておくべきでした?」
「…いや~(苦笑)」
「こないだも、東京タワーのライトアップにギリギリ間に合って、なんかもっとキャーキャー言わなきゃいけなかったんでしょうか?」
「そういう人じゃないってわかったから大丈夫」
イルミネーションで腹が膨れるなら、この時期、消化不良起こすっしょ。
みんな道端でバッタバタ倒れてるよw
でも、こんなでもいいらしい結果が出たらしく、部屋の近くまで送り届けてもらったとき、付き合ってくれと言われた。
まだこの段階でその答えは出せませんと、お土産用の包みを引っつかんでさっさと帰った。
なにを求められてるのか、わからない。
そこそこ近くに住んでる。
お互いにフリー。
でも、朝から私を起こす権利を与えたつもりはない。
人を幸せにするのは簡単だけど、自分を幸せにするのはけっこう大変だと思った…。
一緒に飯が食いたかったんなら、そこにキラキラしたもので喜ぶようにもれなく指示を追加しておいてほしい。
食べたいものを食べてるときに、見慣れたみなとみらいの夜景なんか、どうでもいい。
ああ、私はつまんない人間だよ、だから求めないでくれ!







