ボーナス入った報告されて、なにが食べたい? とまで聞かれたら、そりゃ、リブですよ、リブ。
昨日もガッツリとあんだけ肉を食っておいて、また肉食うんか!
はい、食べます。

そして、選べるというなら、選ばさせてもらいます。
もう何年行ってなかっただろ、な、リュウイチさんのお店、ブースサイドキッチン。

実は、昼間に探りの電話を入れてた。
「最近、デリバリーしかやってないんすか?」
と聞くと、電話の相手がリュウイチさんかどうかはわからなかったが、なにを私が言っているかわかったということは、最近入ったバイトではないんだろうな。
「はい、もう来てもらってもテイクアウトになってしまうんですが…」
「わっかりましたー。今夜、伺うかもしれません、そのときはよろしくお願いします」
「あ、はい、こちらこそよろしくお願いします」
って、あの切り返し、リュウイチさん本人だったかものかもって気が、今更ながらしてきたな…。
DJはアゲアゲでグイグイ攻めるのに、会話はシャイなそのギャップ、そういや、それがリュウイチさんだった。

単にリュウイチさんのトニー・ローマ仕込みのリブが食べたいだけで、リュウイチさんに会うことは期待してなかった。
諸々と迷惑をかけた過去があり、合わせる顔もないと思っていたし。
だから、まさかリュウイチさん本人がお店にいて、思い切って「お久しぶりです!」と頭を下げたとき、まだ覚えていてくれただけでも感謝すぎるのに、、、

イベントのことはまだ場所変えてやってる話とかしてくれるし、メニュー変えたとかお店のことも詳しく話してくれるってことはさ、足繁く通ってた時代を覚えてくれてるってこと…?
「私はひたすら、リュウイチさんのリブが食べたいだけです」
との告白めいた宣言。
車でブースサイドキッチンまで連れて来てくれた人は、ベーコンアボカドバーガーに、チリポテトを追加してた。無類のポテト好きらしいので。
なにを考えたのか、リュウイチさんは、「うーん、じゃ、3000円で」
とレジの向こうで言った。
おや、突然の訪問にパニクりました?
なんか計算合わないすけど?(´・_・`)

ブースサイドキッチン初の人にしてみたら、リュウイチフードの3000円の威力がわからなくて当然なので、「足らなかったらどうしようかなぁ」なんて恐ろしい発言をしていた。

↓メニューは、確かに変わったなぁ…
これじゃ盛りがわからなくて当然だわ~。


その場で食べられないので、思いっきりテイクアウトの容器で袋の口をキュッと閉められた状態で「お待たせしました」とリュウイチさん本人が渡してくれて、「また来てください」と言ってもらえて、涙が出そうになった。
はい、リュウイチフードの虜ですんで、必ずまた来ますよ!

食べる場所までは考えてなかったが、みなとみらいのほうの駐車場へなんにも言わなくても移動してもらえた。
まあ、ここらへんをもたもたする相手とわかっていたら、そもそもそんな車には乗りたくない。
リュウイチさんのリブが食えりゃ、寒くてもいいわって思ってるくらいだったし、暖かい車の中で食べられるのなら、そんなラッキーなことはないしな、駐車場でもどこでもいいわ。
車の中で袋から取り出すと、、、
またリュウイチさん、こりゃ、やってくれましたね!

そのリブのサイズ、頼んでませんよ…。
肉ならペロリンチョと食べるの覚えてくれているんだろうけど、にしても、そもそもこの盛りのは2500円とかしてたでしょーに。
私頼んだの、いちばん小さいサイズですよ、もういつもサービス精神旺盛すぎます!


アボカドバーガーは、写真撮らなかった。
ひとくちと、するりと抜け落ちたアボカドをもらった。
おおー、このベーコンのスモークさ加減、絶妙すぎますぜ…。


車内宴会状態。
ヘルシールイボスティーなんか飲んでも、このリブ食べてる時点でジャンキー感をカバーできてないし。

ひたすらリブを食べる私への眼差しを、ふと感じた。
「ん? なんすか?」
「意外と食べる人なのね」
と、言われた。
ここ、ドン引きされたのかな?
「食べないなんて言ってませんけど?」
開き直って、骨をしゃぶる。

さすがに全部は食べられなかったので、残りをひとつのパックにまとめ、お土産にして、はー、お腹いっぱいとなり、そこでやっとみなとみらいの夜景に目が行った。
「あ…、観覧車キレイっすねぇ~とか、嘘でも言っておくべきでした?」
「…いや~(苦笑)」
「こないだも、東京タワーのライトアップにギリギリ間に合って、なんかもっとキャーキャー言わなきゃいけなかったんでしょうか?」
「そういう人じゃないってわかったから大丈夫」
イルミネーションで腹が膨れるなら、この時期、消化不良起こすっしょ。
みんな道端でバッタバタ倒れてるよw

でも、こんなでもいいらしい結果が出たらしく、部屋の近くまで送り届けてもらったとき、付き合ってくれと言われた。
まだこの段階でその答えは出せませんと、お土産用の包みを引っつかんでさっさと帰った。

なにを求められてるのか、わからない。
そこそこ近くに住んでる。
お互いにフリー。
でも、朝から私を起こす権利を与えたつもりはない。

人を幸せにするのは簡単だけど、自分を幸せにするのはけっこう大変だと思った…。
一緒に飯が食いたかったんなら、そこにキラキラしたもので喜ぶようにもれなく指示を追加しておいてほしい。
食べたいものを食べてるときに、見慣れたみなとみらいの夜景なんか、どうでもいい。
ああ、私はつまんない人間だよ、だから求めないでくれ!
まさしく「正」な、マリちゃんとランチをしてきた。
店の名前とか忘れたなー、無計画にマリちゃんの勤務先だった中目黒待ち合わせだけしか決めてなくて、だったらお任せでいいんじゃないのかって思ってたし。
そしたら、え、なに、歯科衛生士って優雅にランチ行くってことなんかない、いつもコンビニ弁当なりなんなりを誰かが買いに行くんだよ、とのことで、ぷらぷら歩いてて「ここにする?」的な、自分なら絶対しないお店の選び方が、またありがたい。

お店、T-Painとかかかってたな~。
マリちゃんとふたりで「懐かしめ」とか言ってた。
私が頼んだのは、ステーキ丼みたいなの。
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肉、肉、肉、ちょっとトマト。
下はタレまみれのご飯。

マリちゃんの牛ヒレカツも味見させてもらった。
レア肉、大好物♡
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どこか飲食店へ行くとわかっていると、デジカメを持っていく。
なので、11月で契約していた鬼安WiMAXの1年縛りが解け、ソッコー解約したので、Wi-Fi化に居ないとEye-Fiを同期しない設定にしてるので、その場でサクッとあげられない…。
うーん、IIJのSIMはOCNのと違ってアンテナマークがきちんと表示されるし、電話番号も付いてくるし、12月の電気代が¥2500程度の基本引きこもり人間(おかしいよ、550Wの電源のパソコンを上げっぱなしなのに?)が、はたして本当にここにさらにWiMAXが必要なのかというところ。電気代と変わらない金額(いつもはさすがに¥3500くらいの請求が来るけど…)を2年縛りって、引っ越しは決定事項だし、今すぐ決めたくないかも。
WiMAXは建物の中に入るとかなりの確率で電波がなくなる。
今はたまたま外出しまくってるけど、外出する必要がないと、特にお外に出たくないタイプだし。

場所を変え、サイゼリアでドリンクバーを頼んで、38同士のリアルな会話。
すっごい友達感があるのに、実はマリちゃんときちんとふたりで会うのはこれがまだ2回目。
なのに、なんなんだ、かなり突っ込んだ内容をお互いに遠慮なくズバズバ訊いてるし、言ってるし。
「◯◯(私)ちゃん、憑き物取れた顔してるよ」
って言われた!(苦笑)
マリちゃんは正し過ぎる。

今は、人間関係に最高に恵まれている。
おそらく、産まれ落ちた瞬間から、人間関係だけには恵まれたことがなかった。
他のものになにも不自由しなかったけど、いつもみそっかすで、お決まりな通過儀礼のイジメすら加担もさせてもらえなくて、最高にとっぽい奴。
そのポジションに慣れて長いのに、意外と今はガチで付き合える友達がいる、同性異性問わず。
私が変わったのかな…?

でも、マリちゃんとバイバイしたあと、正しくない行いに走ってしまった。
詳しくは書けない。
懺悔できるシステムって、楽だよな。
逃げ込みたいわ、吐き出せば楽になれるなんて、そんな駆け込み寺があるなら。
正しくないことをしている間、相手の顔を見ることができなかった。
嘘が嘘を呼ぶ。
だからもうこの関係は辞めにしようと決意したけれど、相手には見せなかった。

お誘いのLINEやメールが来てた。
あえて、休み前の夜、最寄駅に着くまで全スルー。
孤独になりたい。
選んだ孤独という贅沢さを存分に味わいたいから。
それに、反省もしてた。
人として正しくない行いをした。そのことにとても気が引けていた。

帰ってきてから、マリちゃんからの手土産を開けた。
パンだとは聞いていたけど、電車の中でいい香りがしてたのは、そうか、こやつか…。
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キッシュが小さいのではなく、クロワッサンがとても大きい。

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こりゃ、旨くないはずがない!
さすがマリちゃん、ツボをピンポイントでグイグイくるね~。
そういうところも尊敬するわ。

っていうか、私なんてなにに当選したのかすら謎な「温麺」を、自分が食べないからとそのまんま渡したんですけど…。
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ぐるなびからおもむろに届いた。
そりゃあ、ぐるなびは登録して活用してるけど、なにに当選したとかいう用紙1枚も入ってない…。
アフィリエイトもやってないけどなぁ~。
そもそも麺類が好きじゃないから、これにダイレクトに応募してるわけがない。
それと、キューティクルオイルを2本。
これも、ネイルもしないのに以前から気になっていて、ネットで5本セットを激安で購入してみたもの、やっぱりお手入れものは不要という結論で。
要らないもの回しただけなのに、なんか申し訳ないわ、わざわざ買ってきてもらってしまうなんて…。

そして、祝日前の丑三つ時ちょい前、ひとりで眠りにつく。
明日は午前中に荷物が届くので、ピンポンで起きればいい。
朝になったら電話してもいいかとかLINE来てたけど、たぶん寝てますって返してあるし。

私はやっと自由を手に入れた。
クリスマスをひとりで過ごす権利を獲得したからには、これは有意義に使おう。

どうせ死ぬときはひとり。
今からでも正しいと思えることを山ほどして、走馬灯でニヤニヤする用意を整えておいても、もう人生半分行ってるし、なんら遅くないだろう。

ということで、初めてここで自分のペースを確立できた気がする。
なので、寝る。
おやすみなさい。
ごめん、まだ眠剤は必要。
スイッチを早く自分でオフれるようになりたい。
100と100%は、根本的に違う。
だから、正しくは100以上。
最初は肝心だよね。

20代に戻ったときのようなデートをいきなりした。
結果、デートみたくなっていただけで、当初、そんな予定は全くなかった。
というか、一緒にいたのがたまたま異性だったというだけだ。

デートという部分では、大黒埠頭で改造車の見物。
車好きの女友達と行ったとしても、めちゃくちゃエキサイティングしたと思う。
国産車は古いのしかわからないし、エンジン音でいったらアメ車しかたぶん聞き分けられない。レガシーだけはわかるな。
外装のカスタムは、こりゃ単に好き嫌いと流行り廃りの問題か。
ただ、一緒に居てくれる人が解説してくれるとありがたいというわけ。
「セリカだよ、ほら」
「ん、シーマか、あれは」
「最近のダッヂはああいうの多いね」
ほー、どれどれ、おもしれー。
夜中、寒いのに、車の外に出てガッツリと見に近寄る。

昨夜の主役は、35GTRだった。
どこかのショップの車らしかった。
黄緑色だったので、なにゆえその色なのかはヒジョーにビミョーだったが…。
相方はオレンジ色だったりしてほしいところ。
しかし、色なんてどうでもよくて、エンジン音がガシッと締まってて、それを生で聞いた瞬間に一気にテンション高くなるわけさ。
ぶっといタイヤはいてて。
もう、自然と血が騒いでいた。
「いくらくらいかけてるもんなんすかね?」
と、あまりにも詳しそうなので、適当な答えでもいいし聞いてみた。
「ざっと2000万ってところじゃない?」
最近、無縁になってしまった車1台としては、おそろしく非現実な金額。
「ウッホ!」
たぶん、乗り心地は、路面との対話がガチでできるレベル。
うん、嫌いじゃないんだけどね、極度の乗り物酔いだから語る資格がないだけ。
自分は足回りフカフカなアメ車乗ってたし、その見地からも余計に。
そもそも、AT限定免許だし、なにブログまで書いちゃってんの、だよね。

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そのナンバーの角度、いいのかよ?
もちろん、ナンバーは、書くまでもない35だった。

大黒埠頭に連れて行ってくれとも言ったわけではなかったし、そもそも車に乗る予定すらなかった。
ただ、ファミレスで茶をしばいてた。…はずだった。


日が暮れた頃、自力では解決できない嫌な出来事になっていることに気づき、連絡を取りたくない相手にそのことについて直接聞くしかない事態に陥り、私の落ち度でもなんでもないのに不条理にも逆ギレされた。
ものすごくクサクサしたし、部屋の中は寒くなってきたし、こないだ新調したレンジでゆたぽんをチンして大好き布団ちゃんに引きずり込んで、芋虫化しようかと思った。
でも、それじゃダメだと思い直して、タイミング良くご飯に誘われていたメールへ「行きます。何時にどこですか?」と思い切って返した。

それまで、数ヶ月、ダラダラとメールだけしてた相手。
特に趣味で繋がってたわけでもなく、会いたいアピールがあったわけでもなく、ボランティアイベントの写真が乗ったリンクを送ってきてもらってたりしてはいたけれど、見てくれアピールでも善人アピールでもなくて、単にそのイベントの知名度の客観的な意見を求められたことがあったのでその事後報告にすぎなかった。
そして、肉が食べたい気分というメールが朝に来ていたので、敬愛するDJ STEVEの『焼肉館 悠々』での肉画像を添付してレスしてみた。
「朝からコーヒーと豆乳しか飲んでないから、意地悪したつもりが、自分に返ってきました。自滅!」とのコメント付きで。
そこで初めて、「ちゃんと食べないとダメだよ、なんか食べに行く?」との、お誘いとも取れなくもない文面。
逆に、ゆる~くではあるもののこんだけ長期間メールやりとりしてて、隣の市に住んでるのわかってて、やっと誘われてホッとしたわw

あんまり自分の部屋の近くもなんなので、というか、そもそも住宅地すぎて駐車場完備な飲食店って街道に出ないとないので、歩いて10分はかからないファミレスで待ち合わせにした。
相手がもう会社から帰宅しているので車で来るとわかっていても、とりあえずはファミレスで会うならいいかなという判断。
以前、車に乗ったとき、そのままホテル直行されて絶句してしまって断れない自分がいたので、そこは学んだつもりだ。

会ってみたら、メールの感じの、まんまの人だった。
普段着で来るところとか、カッコつけてなくて気が楽になる。
私は先に着いていて、ジャンキーなものが無性に食べたくてあえて山盛りポテトフライを頼んでいたのに、炭水化物はやっぱり量が入らなくて。
「え、なに、頼んでおいて食べないの?」
と、マック芋を4つ頼む話をしてくれながら代わりにパクパク完食してもらえて、しかもそんな私にスイーツを食べさせたがるし、ひたすら笑えた。
たくさん食べる人って、見てて気持ちいいんだよね。
もし私が作った料理を食べてくれるならこんな感じというイメージがつく。それって、料理が趣味だと重要だし。

世界は狭いと思ったのは、あまり詳しくは書けないけど、実は仕事で会っていてもおかしくない関係だったこと。
変電所施設の内輪トークとか、いきなりできると思ってないでしょー。

そして、車に乗る決め手になったのは、お互いのSIMフリーのiPhoneの話をしているときだった。
向こうのは6で、たまたまどんな曲を入れているのか見えた瞬間、Slipknotの見覚えのあるアートワークに「え、メタル聴くんですか?」かなりビックリ、みたいな。
「新しいアルバム聴いた? イイよ」
…マジ聴くんだ(-。-;
「2ndで、ちょっと路線がマイルドになってそっちじゃない気がして、そこからチェックしてないんですが、あ、イヤフォンあるんで聴かせてもいいですか?」
「いいよー、いいよー」
というわけで、おもむろにイヤフォンを取り出し、聴き入ってしまったという自由さ加減は、まあいつものことか。
にしても、ファミレスでSlipknotって、対極だろー。
もう、目を閉じて世界入ってもうた。
なんてこった、ノーチェックだったぜ、奴らのサウンド、1st路線に戻ってきてるじゃん、こりゃいかん、ふつふつとメタラーの血を騒がせるなというほうが無理ゲー。
「これを車で聴いてるとさー、後ろからいつの間にかパトカー来ちゃってるわけw」
「わかります」
私も爆音でこれ聴きたいわー。
…頼めば聴かせてもらえるのか、どうするよ?
他にもNirvanaのアルバムとかが入ってて、年代的にほぼ同じだと、青春時代のものはかぶる、かぶりまくってる!
ジャケ写、全部わかっちゃうんだもの。
けど、Pitbullとかのクラブ音楽や有名どころのDJミックスものとかも入ってて、その両極端さが同じすぎる!

なにをしゃべったというわけでもなく、あっという間に3時間以上過ぎてて、「明日、仕事ですか、時間大丈夫ですか?」と業界的に土日休みなのは知ってはいたけど、礼儀として聞いておく。
「休みだよ。まあいい時間だね。眠くなってきた?」
この人の素晴らしいところのひとつは、まず相手のことを自然と思いやれるところ。
「こんなの聴いておいて、眠くなれるわけがない! 車の中でちょっと聴かせてもらってもいいですか?」
好奇心が勝つんだな、いつでも。
だから、なにをしても後悔はしない。
なにかをしなかったことに後悔はするけど。

メタラーに悪い奴は居ないよ!
メタル聴いてる奴は自尊心が低いというニュースも読んだが、だったら自尊心が高けりゃ人間として全てがいいのかって感じだろ…。
とりあえずは、駐車場で、車種も興味すらわかず車に乗り込んで、エンジン暖めがてらに音を流してもらって。
数時間前まで知らない人だったということは、吹っ飛ぶね。オールスタンディングのライブハウスでもみくちゃにされるよりは全然リスキーではないし。
「でも、まさかSlipkontでこんなに話ができるとは思わなかったなー」
と言われ、そこでふと思い出したんだ、空耳な曲があること。
Dualityのイントロの囁きが「アップしませへんか?」って聴こえると伝えると、彼はすぐそれを再生して、ゲラゲラ笑いだした。
「聴こえるわ、というか、もうそうとしか聴こえない」
何度もイントロをリピートしてツボにハマってくれたので、こっちとしてはホッとした。
「LIVE版も聴こえるのかな?」
と、LIVEアルバムも再生してくれた。
私はそのLIVEアルバムを持ってなかったので、個人的には期待半分、もし聴こえなかったら雰囲気がシラケるのではと心配が半分。
LIVEでもちゃんと空耳ってて、ふたりで大爆笑。
なんか、ここまでくるともうドライブになるのが自然な流れで。
でも、いきなり走り出すようなことはせずに「どうする?」ってちゃんと聞いてきてくれたけど。
「道はわからないので、お任せで。パトカーに捕まらない程度でお願いします」
帰りはしないという言葉だけども、そんなにドライブに対する積極性を漂わせたわけでもないつもりだった。

さすがにその辺は自転車では走ったことのある場所だったけど、車だとあっという間にその範囲を超えてしまう。
どこに向かっているのかあまりわからなかったけれど、都心方面。
車の運転は人間性がとても出る。まあ、なんとも自分がわかってる人という印象。
ふと冷静になって車の装備とか見ると、なにげにそこそこかかってる…。
なんていうか、全てにおいて標準以上なわけ。
荷物を後部座席に置こうとしたとき、遠すぎて手が届かなかったし、しばらくぶりにこんな大きな車に乗ったかも。
仕事のことがガチでわかるだけに、収入もリアルにわかってしまうわけで。
まあ、この車とあと特殊なバイクをレストアして所有してても痛くも痒くもないのはわかるけど。
パッと見は、ただの人畜無害系な人。
かなり臨機応変が求められる仕事だから、そこをちゃちゃっとできちゃうだろうことは、話を聞いていればすぐ伝わった。
あとは、お金のかけ方のメリハリがきちんと付いている人と思えた。
生活水準がそもそも違いすぎるので、一概にそれを価値観の一言で片付けていいのかどうかわからないが、理解はできるんだよな、きちんと理由がある使用目的の方向性という意味で。

でも、私はこういう人を選べる立場にいても、選ばないと思う。
運転の仕方は安心できるし、音楽の趣味や映画やドラマの話がガチンコでできるから、首都高飛ばしてもらってボヘミアン・ラプソディーを大合唱するのはアリだし、もしかしたらすることもしちゃうのかもしれないけど、でも、たぶんそういう関係のままだろうな…。
どうでもいいんだよなぁ、収入とか、生活水準とか。
私、尽くしたいの。
自分から追いかけたいの。

今のところの本命は、人生初の遠距離。
強固なマイペースさが唯一の魅力。
あと、とても面白い社風の会社に勤めてるのがとても羨ましくあり、尊敬できる。
向こうは、なんでも人に合わせているつもりでいる。
でも、実際は不器用すぎて、本当にシングルタスクもいいところ。
それを自覚しててマルチタスクぶらないのも、そういうまた不器用っぽい一面がたまらなく好き。
えっちしてても仕事のこと考えてるんだろうなってわかるくらいな人だものw
あと、高学歴な人にありがちなアスペちゃん。
本当に軽くだし、虚言癖があるわけではないので、瞬間的に違和感を覚えるほどではないから、もしかしたら誰も深く追求してなくて普通には生活できるからと気にもならないのかも。
アスペちゃんって、良い面が出ると本当に善良。子供みたいな瞳してる。汚れがない。
でも、私は本当はそこに映ってなくて、ひたすら仕事が頭を支配してるのが見て取れちゃってもさ、いいんだ。
守りたいとか、言われたくないタチ。
彼がなにに苦悩してるのかがわかる分、強くフォローしたくなる。
私、アスペちゃん、物心つく前から親友だったし、それでもずっと彼女が東大行くまでは対等に付き合えていたから。
元夫は、悪く出たほうの虚言癖でその場をごまかして、ごまかしきれなくなると半年にいっぺんケータイのメモリを全削除するタイプのアスペちゃんだったし。
なにかとアスペちゃんとは縁がある。


正しいことがなにかなんて、死んでもわかんない。
宗教やってないから、天国とかそもそもどうでもいい概念に過ぎないし。
誰かの正しいことは、決まって誰かの正しくないことじゃん。
だったら、さんざん16年以上を無駄にしたんだし、もう自分の好きなことするよw

もうすぐ94になる祖母が、70代までは人生楽しいよって生き証人として語ってるんだから、38なんてヒヨッコだろ?
どうせ死ぬなら、好奇心で死にたいから。

スコアは、100以上。
それを他人に求めない。
それだけ。

でも、なかなかに100越えな人は多い。
100でなくても、80とかレベル高すぎです。
そういう人に、たまに甘えるくらいのことは、うまい人間関係としても必要なのかなとこれからは割り切ってもいいのかな…。
何年も知り合いだった人の誕生日を昨日知った。
クリスマスイヴ。
…え、それってなんか損してません?

今日、会ってきて、スイーツを食べる口実にした。
なんで彼といるとこんなに自然と笑えるのか、自分でも不思議。

好きは好きだけど、好きというより安心感が勝るのかなぁ。
尊敬できる。
見本にしたい。
そんな、Mr.人畜無害。

べったり一緒に居たいとは思わない。
水回りをサンドペーパーで研磨するのは、ネタ的には全然いいけど、自分の生活する空間でされると思うとありえないし。

適度な距離感が保ててるから、長続きするのかな。
何年か、挨拶だけする仲だった。
ふたりきりで話してみてわかったこと。
声が素敵。
モスキート音まで聴こえる私には、重要なポイント。

こないだ、ボーナス入ったから遊びに行く資金はよけておいたとLINEで書いてた。
それ、私と、っていう意味?
まあ、どうでもいいけれど。

クリスマスイヴは、歯医者の予約を入れてるだけ。
なんなら、弁護士と約束を取り付けてもいい。
守秘義務のある相手は気が楽だから。
クライアントの立場を利用し、好き勝手してるw

こないだ初めて、お世話になってる弁護士の先生と同伴で諸用を済ませた。
横を一緒に歩き、雑談した。
先生と同じものを見て、同じ感想を抱いた、そのことにひどく興奮した。
完璧に守られている安心感とその興奮が相まって、フロイト的な解釈としての感情を抱いてしまった結果なんだとはわかっていても、心の底から尊敬できる人に恋に落ちるなと言うのは無理がある。

でも、知ってる。
この人ではない。
この人でもない。

どんな人でもいいという人に選ばれても、全然嬉しくなかった。
それでもいっか、とその時は思たけど、やっぱり良くないや。
きちんとした理由で選ばれなければ、不満が募るだけだ。

たぶん私は、落ち着くことなくこのまま好奇心の赴くままに突っ走りまくると思う。
細く長く生きるなんて、柄じゃないね。
ぶつかりまくって、不器用に失敗しまくって好奇心を満たす。それが本望。

器用に生きたら、楽しくない。
楽なことって、全然楽しめない。
物事は過程をじっくりと楽しみ、そして最良な結果は死ぬときでいいから。
もう、いい人ごっこ、やめた。

affairな関係はさすがにどうかと思うので、unfairな関係で。
釣り合わない相手だから、頑張れる。
私は、相応しい人間になり、そして理由を持ってして選ばれる。
…いつかはw

踏み台にしてくれ、容赦なく。
踏み台にし返すから。
そんな私は、トゲだらけな、人畜無害の対極。
今日は、ちょっと落ち込んでるから、こんな気持ち・・・。

Say something - A Great Big world



ここのサイトの和訳がニュアンスとしては近いこと語ってくれてる気がする。

元曲知らなくて、こっちで知ったんだけど、どちらにしても良い曲だなぁ。

Say Something - Pentatonix (A Great Big World & Christina Aguilera Cover)