セレベス。
里芋の仲間だと思う。
食感は京芋に近いが、形は丸い。
美味けりゃ、なんでもいい。
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他にも買い物あったから、4コにしておいた。
1コ100円で、もっと買いたかったんだけど…。

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なぜか一気に、この写真がおかしく感じてきただろ?

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去年は、お菓子作り用の秤で重過ぎて1コなんgなのかわからなかったので、今年は体重計に載せることにした。

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4コで4.4kgらしいので、多少の大小があったとしても、1コ1kgってところか。
さーて、親が喜ぶから送ろう。と、箱に詰め始める。

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3コしか入らなかったのに、送料650円。ゆうパックという選択肢、今回ばかりは間違いだっただろうか…。
中身のほうが安いんだったら、親に地元で買ってもらえよ! って感じなんだが、ここ数年の恒例行事と化してしまっている。
親が楽しみにしてるって思うと、送料などの問題ではなくなってくるし。まあ、交通費よりは確実に安い。

このオバケセレベスは、あちこちで買い物をするのが趣味な母親が「どこでも見たことがないわ。お友達に見せて驚かせてる」っていうんで、半ば、季節が来てしまったら買って送るしかない。

自分の元に残ったセレベスを、煮て食べた。
今年はアタリ。
ホクホクしてて、甘くて、適度に粘り気があって。
でも、今まで大丈夫だったのに、仕込んでて、いきなり手が痒くなった。

里芋アレルギーも、花粉みたいに、ある日突然くるものなんだろうか。
アレルギーがほとんどないと、弱さアピールしてみたくなりがちw



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「ジェームズ・ボンドって言ったら、誰?」
海外ドラマ好きな人に、こないだおもむろに聞かれた。
「そりゃ、ショーン・コネリーっす」
「えー、今の人はけっこう良くない? ってか、キミ、何歳?」
真面目に答えると、いつの間にか37になってた。
そして、ダニエル・クレイグは、単に好みじゃない。
『ドラゴン・タトゥーの女』の役は良かったけど、なんでジェームズ・ボンド役やってるのか解せない。

さっき、ジェームズ・ボンドの基本スペックを知った。
年齢30代前半、身長183cm、体重76kg、黒い髪。
あれー、ダニエル・クレイグじゃ、色々と反則じゃん。


ジェームズ・ボンドは、やはり映画で知っているという人が多いような気がする。
スパイものの小説って何度チャレンジしても肌に合わないので、イアン・フレミングって名前だけは知ってても、読んでない。
言い訳だけど、図書館にそんなに並んでなかったと思うし。いや、あったな…。あー、確実に目が避けてたかも?
Amazonさんが薦めてきた試しもないから、向いてないのはあながち嘘ではないのだろうけど、立ち読みレベルで決めつけるのはいけないな。反省。

追加の言い訳としては、007をきっちり映画として意識し出したときに、ピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンド役になったのがなぜって疑問を持ったときだった。
だったら他の映画を観るわ、な人選だったな。
90年代は今と違って、映画に金がかけられる時代だったからか、映画に求める「爆発しまくりーの、カーチェイスしまくりーの」もしくは、「笑って泣けて、90分でスッキリ!」みたいな法則を守ってくれてたから、他にも観る映画がたくさんあったし。

そしたらそしたら、『ボーン・コレクター』の原作者、ジェフリー・ディーヴァーが、ジェームズ・ボンド書いちゃった、とな?
しかもまた翻訳者が池田真紀子。
これがハズレるわけがない!
…基本的にはそう思いたいところだが、ネロ・ウルフより出歩いてるリンカーン・ライムに巻を重ねるごとに限界を感じてきたし(いいじゃん、出歩く宣言すれば!)、キャサリン・ダンスシリーズはあまりツボにハマらなくて、新作に手を出すのがどんどん怖くなってきてる。

そんな理由もあり、出版されてからすぐ気づいたわけではなかったので、図書館の予約待ちが300件くらいあって宙ぶらりんにしてた。
映画やドラマが絡んでいるとなると、予約が毎回こんな状態になる。
川崎市民の皆さん、本を選ぶ基準がやたらミーハーよね。
ってなわけの、2年経って、そういやそろそろ読むか、『007 白紙委任状』。

ところで。
後書き、最初に読んじゃう人?
取っておくタイプ?
決めてないけど、ネタバレって書いてない限りは最初にざっと斜め読みする感じかな…。
読んでる途中でまた確認して、読み終わって全て納得いくのが落ち着くスタイルかも。
というわけで、最初の斜め読みで、ジェームズ・ボンドのスペックをガッツリと暗記してしまった。
驚くと、覚えちゃうだけ。

あーあ、30代前半ねぇ。
男としてはまだまだひよっこじゃないのさー。
ジェームズ・ボンド基本形より歳を食う前に、ただそのデータだけでも踏まえておきたかったなぁ。



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中原図書館は、ここんとこ流行りらしいハイテク図書館になり、もうしばらく経ったので、平日には案内の人も居なくなった。

便利になった反面、不便になったこともある。
本を返すとき、以前は返却デスクにドカンと積むだけで良かったのが、検閲がそこで行われるようになった。
…でも、ハイテク図書館なりたてのときは、そんなことしてなかったのになー。
「この本、コーヒーかなにかこぼしましたか?」
と、おもむろに借りていた中の1冊の本の背表紙を向けられ、同時に白い眼も向けられる。
その本には、ありがちなコーヒーカップ置いちゃった輪っかみたいな汚れが確かにあった。
「私じゃないです」
とっさに言い切る。
もちろん、そう言い切れるだけのたくさんの理由と自信もあったが、「こういう状態だとここでは返却処理ができないので、あちらへ」と、即座に奥の男の人のところに誘導。

男の人は、返却時にチェックをしているので、借りたやつが汚したんだとしか思えないという、さも私が汚したとばかりに匂わせた言葉を並べた。
へぇ~、疑わしきは即効で罰する方針なんだぁ。

突っ込める要素はたくさんあり過ぎた。
でも、最悪のシナリオ持ちの世界観をいきなり背負わすと、いきなり相手は入院したりするから(メールで上司を入院させた過去あり。セクハラとパワハラを同時にされたから、それについてどう思ってるか文書として残しただけ)、ひたすら自分ではありませんで通したけど。

裏からもうひとり男の人が出てきても、怖くなんかない。
実際に私ではない。
というか、そういう人海戦術使うのって、卑怯じゃない?

べつに自分の環境なんか述べなくても良かったけど、なにか説明が欲しそうだったから、相手のシステムのおかしさには一切ふれず、自分と借りてきた本に関してだけ述べた。

まず、本はすべてロフトで読んでいること。
ロフトへはハシゴで登るので、コーヒーカップをロフトへ運ぶような危なっかしい事態があり得ないこと。

なんなら、親戚に本を貸したときに、しおりを挟まずに読み途中の場所で机の上に伏せた状態で置いてあって、小学生の私はそれにキレたエピソードくらい足しても良かった。
そのくらい、物を大事に考えてるんだという姿勢をだな、小一時間どころかもっと語ってもよかったよ、私は、全然ね。
証拠に、バッグインバッグのファスナーが壊れたの、自分で治してまだ使ってるのとかすぐ見せることも可能だったし、ぜーんぜん関係も必要もないけど、ブラウン管のテレビならハンダコテありゃだいたい治せるスキルがあるのも披露したかったくらい。
ラップの1cmだって無駄にしたら怒られた教育受けてんだ、もうトラウマだぞ。
こないだ、倹約リスト作ってて、リストが長過ぎて悲しくなって途中でやめたの、それすらもったいなくて捨てないでとってあるのに。

めちゃくちゃ主題が逸れてるけど。
それでも疑うっていうなら、疑えばいいよ。

そのコーヒーが私の飲んだコーヒーであることを立証せよ。
また、その痕を付けたのが私であると立証せよ。
お気楽法定ドラマの見過ぎで、そんなこと考えついたけど、アメリカと日本の法律違うしなー、なんも言わないのがいちばん日本人らしいはず。

堂々としてると、男性ふたりは目配せして、「いいですよ、でも今度からは気を付けてくださいね」と、嫌味ひとつを付け加え、私を解放した。
今度から、だとぉ?(-_-#)

そこで指を突き付け、
「じゃあ、あそこらで自由に閲覧してる人の本は、戻すたびにもれなく100%確認できてるの?」
とか、
「借りるときにすべて機械化されたけど、そのときに本の汚れ度合いを確かめろなんてアナウンス、どこかに小さな字でもいいから明記してある?」
「夜間に返却ボックスへ返却してる場合はどう対応しているんだ?」
なんて言わなかった。
基本的に、黙ってるほうが賢く生活できる。
ノープランで黙ってるのはダメだけど、相手がどう出るか想像しておいて黙ってるのがコツだ。

ただ、システム変わって、この人ら、なんかストレス抱えてそうよねー。
楽になるはずだったのにね、かわいそー。

便利すぎるシステムにこき使われている状態なんだろう。
画期的なシステムとなり、最初は、観光客とかわんさか来ちゃって楽しかったのかもしれないけどさ。
今までは、
「あれ~、1冊なくなっちゃったよぉ?」
「またか~」
だったのが、全ての本にICタグ入れちゃって、なあなあにできなくなった分、しわ寄せが来てるんだろ。

少しのミスも許されない。
便利なシステムに頼るって、そーゆーこと覚悟せにゃいかんのに。
と、たまに機械になっちゃう病の人間が勝手に同情の眼差しを向けて、また懲りずに本を借りて帰って行ったとさ。

機械に使われるな。
機械は便利に使うべし。



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huluで、コブラの劇場版ってのが増えたらしく、遊びに来たのがさっそくそれを見始めた。
お、めずらしい、最近は同時に複数のデバイスで見ることができなくなってたのに、今日はなぜか見ることができるぞ。
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32度まで上がったロフトで眠ってたから、ぼうっとした頭には、「コブラって見た記憶あるけど、なんか違う」と感じてた。

「キャプテン・ハーロックとどう違うの?」
第一の疑問点。
違うんだろうことはわかってるものの、なにが違うのか見分けがつかない。どっちもなんとなくしか見たことなかった。
「原作者が違う」
「まあ、そうなんだろうけど、あんまり区別つかない」
「松本零士は世界観持ってる」
「そもそもSFってのは世界観なくして成り立たないしなぁ」
と、ガチなSF読みがコメントしてみた。最近のSFがそうでもないことは、本を普段読まない人に解説しなくてもいいだろう。
「サイコガン持ってる」
「うーんと、腕がすっぽりと武器になってるやつ?」
「そうそう」
「…わかった」ことにした。

女の描き分けができないのは、どっちもすごいレベルだなー、などとぼんやり見てたが、クラブで踊るシーンになり、これだけはハッキリした。
どっちでもダフト・パンクいける。

ダフト・パンク的に、フランス受けするって意味では、国民的アニメになってるハーロック(要は、松本零士)のほうがいいんだろうけど、べつにコブラでもぜーんぜん違和感なさげ。

ってことで、著作権で引っかかることは容易に想定できるので、『コブラの出演者でダフト・パンクやっちゃう♬』のはYouTubeでは無理だろうな。
無性にやりたいけどね、「音で勝負だ!」などとぬかしてSoundCloudのID取ったとこだった。

妄想で盛り上がってたけど、「ダフト・パンク」ってつぶやいたら、松本零士好きのはずの人間に「なにそれ」って言われた…。
一気にやる気失せたわ。
なので、「美味しいよぉ、知らないのぉ?」とか、適当に吹き込んでおく。

コブラが突如、明言を吐いた。
「3度できないことは4度目もできない」
その通り!
と同意してみたものの、2度ではなく出だしがすでに3度目という諦めの悪さ、もしくはチャレンジ精神、どこかビミョー。
チャラ男に見せておいて、実は努力家なのかも。

サントラは豪華な気がする。
海外ウケしたいなら、歌謡曲路線ってのはイマイチ判断のつかないところだが、どうせダフト・パンクは曲くれないだろうし(順序としてはダフト・パンクの曲に松本零士の絵が載ってるので、曲をもらえるかどうかの問題ではない気がするが)、似たようなアーティストがやったら二番煎じと叩かれる。
だから、こっそり編集してニヤニヤするくらいがちょうどいいね。



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登録したそばからどばどばっとフォローされてって、なんじゃこりゃ。
まだコンテンツ載せてないのになー。
(一応、登録名は消しておく)
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YouTubeでもよかったけど、音だけの世界ならSoundCloudかなって。

さて、環境は揃った。
いいね、世界に試されるって響き。

…感無量に浸ってないで、コンテンツあげろってか。
そうだな、もっともだ。



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