「R2-D2みたいだね」
と、いきなりスターウォーズを何十回と繰り返し見てる人に言われても、私、SF好きのくせして、スターウォーズ踏まえてないのよ!
だったら、「鬱型ロボットのマーヴィン」のほうが欲しいんだけど。
いーや、似たようなずんぐりむっくりな未来からやってきたとかいうヤツの存在は要らんので、そのポケットとそれに付随するマニュアルだけ置いていってくださいよー!
ともかく、話が進まないので、コイツですって画像を。
そうです、ヨーグルトメーカーです。
機能はシンプル。
コンセントの抜き差しでスイッチのオンオフのみ。
蓋に、目安なダイヤル式なのはあるものの、アラームが鳴るなど親切心の欠片もない作り。
しかし、お値段¥2500と、何度かヨーグルトを作れば元が取れるだろうという貧乏人根性にも手の出しやすいというか、逆に、これで市販のヨーグルトを一生買うまいかと思わせてくれるくらい、卑しい下心もトキメク価格となっておりますよ。
となると、買わずにいられないでしょ。
…のわりに、Amazonの欲しいものリストに、かなり長いこと入ってた。
物欲が余りにも失せしまっていたので、見かねた介護人が「ヨーグルト好きだろ!」って知らぬ間に注文してくれていた。
放置プレイの場所がなかったので、玄関にて。
生協ヨーグルトに生協牛乳。
容器がそのままインするとのAmazonのレビューを読んでいたけれども、このすっぽり感は、ちょっと小躍りしたくなるものがあるw
これで「玄関? さみしいよ、部屋へ置いてよ」なんてしゃべったら最高だと思ったが、、、
えーと、R2-D2ってピポパポしか発しないほうだよな~?
まったく、『宇宙船レッド・ドワーフ号』ではトースターでさえウザいほどしゃべるのに、イギリスものマニアから見ると、アメリカもののは変なところが謙虚だ。
いつもヨーグルトを作った後に写真を撮るの忘れるので、今回、専用容器でドドーンと1リットルのヨーグルト作成をしたとき、記念撮影してみたでござるの図。
ほっかほかヨーグルトは、食べ慣れている味ではないよ。
RICOHのデジカメは写真を撮るのがヘタな私みたいなヤツ向けに、水平を教えてくれる機能が付いている。
きっちり水平で撮って、このテクスチャー。
冷蔵庫で冷やすと、もっと硬くなる。
R2-D2のおかげで、ヨーグルト天国。
ただ、熱湯消毒がめんどくさく感じるものぐさなので、雑菌は目に見えないものだし、ヨーグルト自体は10日スパンくらいで新しいものにしてる。
Amazonのレビューが膨大な情報すぎて全部は把握できていないし、どの菌で成功しているって人もいれば、私はその菌ではダメだったわ~って書き込みもあるので、こればかりは自分が使ってどうかに限るだろう。
ただ、理論値としては本当に色々なヨーグルトで作れるらしいので、ヨーグルトが好きなら飽きないかも。
今年初めて、自分へ許した¥500以上のモノ。
ありがとう、君のおかげで楽しいよ。
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