美容院後、クラブへ行っても良かったんだけど、なんか満足しちゃった。
アメリカ人達とクラブへ行く約束が1週間ずれ込んだのもあったし。

クラブで踊って発散したいストレスも抱えておらず、溝の口のマルエツの上のダイソーで便利グッズやらを物色。
ダイソー、最高にわくわくする。
ポテンシャルがすごすぎる。
実際に購入したのは、ポテンシャルの欠片もないものばかりだったけど。
そして、下のマルエツで焼き芋をゲットし、帰路へ。

部屋へたどり着いたのはもちろん日が暮れてからの時間なので、いまいち仕上がりのキレイさを写真に収めることはできなかったな。残念。

こんな感じなんだけど・・・。
髪のツヤ感とちゅるんちゅるんな手触り、それを撮りたい。




んー、どんなかな?




嫌いなんだけど、フラッシュを焚いてみる?



尊師かw


↓不思議なことに、染めてない部分も、フラッシュを焚くと茶色に見える。




↓実際にはこの色合いに肉眼では見えるのではないかと。



黒い髪にしてわかったこと。
白髪が目立つ!
今まで白髪がないと思っていたのは、染めていたから気がつかなかっただけだったんだなー。
黒髪を楽しめるうちから染めてしまう若者よ、嫌でも染める日は来るよ・・・。

それにしても、黒髪、似合ってるのかどうか自分ではやっぱりわかんないや。。。
さて、前回の記事ではセルフカットで余裕でクラブ行っちゃってる奴ってとこまでは書いた。

そんななのに、美容院へ行くに至った経緯としては、そのイベントで、美容師さんと知り合ったわけよ、まず。
そして、その場でなにげなくしゃべっていて、常々思っていたことをいきなり彼は言ったんだよね、驚いたことに。

「人に頭任せるのってさ、セックスするのと同じじゃん?」

そうそう、まさしく!
(あくまでクラブだったからそういう話をしたんであって、これが店で、客としてただ来てたならそんなこと言うわけないよ。ちゃんと彼は弁えてる人です!)

なので、そこがわかっている人になら任せたいなという気になった。
たぶん、いくら同い年で話が合うとしても、頭を好きなようにさせることの意味合いがパーフェクトマッチしていなければ、スルーしてたさ。
社交辞令も言わずにね。


空いている時間、指定されたお店へ出向く。
チェックしてましたよ、なにげに。

Hair Concerto Emirai

「へ、未来」なわけか?
それとも「笑みで来店」的な?
・・・。
このネーミングに思わず”Back to the Future”を感じたのなんて、私だけだよな。。。
ともかく、「ドク、なんとかしてくれ!」状態なのは確実。



ちわーす!
よろしくお願いしまーす。

おおっと、荒井さん、明るいところで見たらきれいに日に焼けていて、別人みたい。
・・・って、明るいところでの私、なにを思われたのかは、知らぬが仏だろう。
意外と人ってのは、自分が思うほどにはなにも思わなかったりするもんだ。




案内された席には、私の名前入りのカードが置かれていた。
おー、こういうサービス、初めてかも。




「今日、どうします?」
的なやりとりを、あのケープを掛けられてしまう前にしてくれるのが嬉しい。

ちょっと、荒井さんってば、笑っちゃうくらいめちゃくちゃ仕事モード入ってて、こないだのクラブとやっぱ別人ですけどー。
かたや、出かけるときはいつでもクラブ仕様のわたくし。



iPhoneを置いていってしまったので、わざわざ取りに行ってまで撮らなかったけど、とにかくシャンプー台がすごい!
フルフラットになるので、首で支えるわけではないので、苦しさが全くない。
「ここ、金かけてますねぇ」
みたいな話から、
「なんで美容師になろうとしたのか」
まで、ここぞとばかりに聞きまくる。
色々な職業の人から話を聞くのが趣味のひとつ。

肝心のカットは、言わなくても、くみ取ってもらえる部分が多かった。
的確に「こうしてほしい」がないまま、本当にお任せだった。
セルフカットのダメ出しのひとつくらいされる覚悟だったんだけど、あれれ、意外とそのまんまのラインを尊重してくれました?
それと、髪が細くてボリューム感が出ないため、すかれるの嫌いなこと、言わないでもわかってもらえてたっぽい。
髪質で判断してるのかな~?
もう、読心術かってドキッとするくらいのワザだよ、そこ。



美容師歴21年、さすがだなと思える接客。
今回、客になってみて判明したこと。
荒井さんの口癖は、「確かにね」。
なるほど、あたりさわりのない返しで、好感が持てる。
私も真似しよっと。

↓さあ、コテで巻いてもらって、こんな感じになったよ。
前髪にすごい変化が起きたんだけど、ごめんね、ひとりで体感して興奮してるわ。



↓後ろは自分では撮れないので、撮ってもらった。
わざと毛先だけ色を入れたようになってるけど、そこ、染めてたのが伸びちゃっただけ。
うまいことそれを生かせるようにカットしてくれたんだと思うな。



お店の作りが全体的にゆったりしてるから、隣のお客さんの話し声が聞こえてくるようなこともなく、また、かかっている音楽がメインストリームなので、ヘタにジャズとか流れてなくてホッとした。
帰りに、スタッフさんみんなが笑顔だったのが嬉しかったなぁー。
なるほどー、口コミがものすごく良いのもわかったわ、こりゃ。

デジカメを忘れたのが無念だったので、帰ってからデジカメで撮ったのは、自分用お楽しみ記事として次に。
iPhoneで写真を撮り慣れてないし、そもそもiPhoneにカメラとしての機能を求めてないから、きちんとデジカメで撮りたいだけ。
人に頭を触られるのが苦手なので、そうなると美容院へ行くのは、自然と足が遠のく。
さすがにパーマはしてもらわないと無理だけど、カットなら自分でいいじゃない?
どうせ誰も見ないし、単に長すぎて邪魔なレベルへ達してもうた。

GWに実家へ帰ったとき、パパンがいつもセルフカットしているハサミを借りた。
パパンは自分でなんでもしちゃうタイプなので、ハサミも研いであって、シャキシャキに切れる。

よーし、YouTubeでセルフカットの仕方はレッスン済み。
実践、行きましょ!

まずはブロッキングらしい。
こんなもんか?
photo:01


photo:02


うーむ、失敗したとしても、長さだけはあるから、その分、余裕はあるし、どんどん進めていくしかないな。

ここらへんでいったん、切ってみる?
photo:03


ジャキッ。パサッ。
photo:04


ロングヘアというカテゴライズからの脱却は果たせていない感が否めないが、シャンプーするのはだいぶ楽かつエコになるはず。
photo:05


位置を決めたら、それに揃えていくだけ。
photo:06


photo:07


photo:08


photo:09


おつかれしたー!
photo:10


肝心の仕上がり?
それでクラブ行った。
そこで美容院さんと知り合った。
なので、彼に今日、切ってもらいに行った。
この記事は、その前置きってわけ。



iPhoneからの投稿
やっと今、ジョディ・ピコーの『19分間』の上巻に出てくる翻訳に、すんごい納得したところ。

フォードのエクスプローラーが爆発した。

前後は忘れたが、それが確実に入っている一文だった。

高校での銃の乱射事件なのに、冷静に言葉遊びされても、内容がシリアスすぎてビミョー。
ピコー・ワールド、実はそこかしこにそんなのあるのかなぁ。
翻訳本と原作の両方が欲しくなるかも。


そして、現実では。
1日1通ずつの英文メールのやりとりをアメリカ人としていて、早くも相手はピリオドと大文字を省いて来やがった。
なんなの、まだ10通くらいのやりとりしかしてないのに。手を抜きだしたわけ?
どんだけ私に翻訳アプリ使わせない気なんだよ…。
お前さん、彼女がNavyだからってそんなに強気に出ると、こっちは日本語を叩きこんでやっぞ!

でも、米軍基地に務めている友達ができると、一緒なら敷地に入ることができるから、7月4日狙いしようかな。
よし、ここからペース上げて行って、それに間に合うように計画立てちゃろ。

迷彩柄の服を持ってる、よし、溶け込める!
と思ったが、陸軍ではなかった。
となると、日本じゃないことになってる土地では、くのいちは逆に目立っちゃうかなぁ?
もしかして。
Navyなら、セーラー服のコスプレで堂々としてたら、いけるんじゃない?

コツは、堂々としてることだよね、何事も。
キョドるな、キョドられろ!

大丈夫、職質されたことはまだない。
大丈夫、職質されたところでなにもない。



iPhoneからの投稿
アプリって、使っているうちになにも疑問を抱かなくなっていくものだと思う。

すべてが、「これはこうすればいい」的。
やりたいことができれば、それだけでいい。

けどさー、疑問に思いだすと、もう、なんもかもおかしい。
という己がおかしくて、という己がおかしくて、という己が…(以下略)

ぽんぽこマトリョーシカ状態って、ひとりで楽しめてひとりで完結できるから、いつでもどこでも、なにも必要とせず、さらには無料という強みがある。

今までは深く考えなかったが、今更なもの。
photo:01


「プルしてリフレッシュ」って、そりゃ、意味は伝わるけど、、、
日本語で書けとは言わない。
けどなー、もうちょっとなんとかなんなかったのかなぁ~?
いっそ、ここは日本語にしなくていいんじゃないかと。
NHKなら、なんて言い換えるんだろー?

Sparrowというアプリなんだが、これが便利なのは、自分が読みに行かないとメールを読み込まないこと。
iPhoneのデフォルトメールアプリでは、フェッチかプッシュかの選択しかない。そうなると、いきなりそこに来るアドレスを人に教えたくない。
まずは捨てアドを伝えても、失礼な時代ではないと思うの。自衛は大切でしょう?
向こうがキャリアのアドレスを差し出してくるのは、それは私の関知することではないから、なんも言わん。


スパ二郎…じゃなかった、Sparrowの署名が、

Sparrow を使って送信

と自動的に入る。
どこかにそんな設定があるんだろうし、変えられるんだろうけど、どうせ捨てアドだし、デフォルトでも全然気にしないタチ。

相手からのメールが英語だったので、全文をコピーして、翻訳アプリにぶち込むっきゃなくて。
相手の括りが(英文まんまだと)、

Sent from my iPhone

なのに、
自分のは、以下のように本文と一緒くたに翻訳されてしまう。

このメールはスズメを使って送信されました

ずっこけるw

スズメってなにげに有能だな。
無能なのは、翻訳アプリじゃないよ、今まで英語に真面目に向き合うことがなかった自分だよ。
今、その大きなツケを払っている。

あーあ、私自身はプルしたらリフレッシュされないかな?
ここは、誰かにプルしてもらわないとダメなのかも?

無駄なところはあちこちプルプルしてるんだけどな。
そして、iPhoneはいつもタップタップしてますが。
…。
そうじゃないw



iPhoneからの投稿