3周年記念おめでとうー!
そして、今までおつかれさまでしたー!
ってな感じか?



きゃー!
DJ STEVEのプレイ始まった♡
今回は、ガッツリとデジカメで動画を撮っちゃった。
それは、曲の著作権の問題でYouTubeにUPしたとしても問題が生じてきてしまうので、Dropboxに入れててニヤニヤしながらひとりで楽しんでる。そこそこ音も聴けるレベルだった。臨場感バッチリ。



STEVEのプレイって、本当に異次元だなー。
でもそれは、想像できなくもないぎりぎりの範疇の嬉しい異次元なので、ぽっかーんとなる世界観ではないから安心。
Chris Brownの"Yeah 3x"でガッツリ上げといてからの、どこかDavid Guettaの"She Wolf"めいた、Zeddの"Spectrum"のイントロまでスッと落とすとこなんて、どうやるのか手元を見ていても全然わからなすぎる!
STEVEは、私なんかが聴いてもよくわからないけど、スクラッチを多用してる。
うーん、スクラッチって苦手なんだけどな・・・。
しかし不思議なもので、STEVEのスクラッチは、ギターに例えるなら「泣かせる」的な使い方なので、北欧メタル好きの私には大好物と化した。

そこらの大箱で適当に流行ってる曲を繋げてるだけのDJが多いのは、本当に残念なことだねぇ。
彼らには申し訳ないけど、そんなのiPhoneでもできる時代だよって宣言しちゃう。
フリーですらかなり使えるDJアプリって、今はある。
それでド素人の私なんかでも、曲の数だけは歳いってる分だけヘタに知ってるから、MashUp音源とか作ったりして遊ぶことはしてるのよ。
だから、ただ曲と曲を繋げる能力しかないDJって、単に安い金で雇えるってだけだと思う。
そういう経営方針のクラブは、DJなんか必要ないんじゃないかって、根本的なところに疑問を持たずにいられなくなるなー。
日本って、なんかクラブの在り方、おかしくない?

趣味なら、自分の部屋でやってくれ。
仕事なら、プロを雇ってくれ。

クラブには音楽とDJの技を楽しみに行ってる。
それに対しての対価を払っているつもりでいる。
あたしゃめんどくさい客だから、わかってるよ、自分で行く箱は選んでる。
それくらいのリスケは、しとるよ。
だから、どんどん行ける箱がなくなっていくんだけどw


↓STEVEと一緒に撮ってもらった。
お見せできませぬが、わたくし、至福の表情でデレデレでやんす。(笑)



↓しかも、今回のイベントのオマケのSTEVEのMixCDに直筆サインをねだったし。
照れながらも書いてもらえたー。きゃっほー!



4時半を回ると、もう明るくなってくる。
DJ CHANMATSUは、いつでもサービス精神旺盛。
ホント頭が上がらないっす。



ふと思ったんだけど・・・。
DJってみんな姿勢よくない?
上半身がしっかりしてる人が多い気がする。
鍛えないとDJできないのかな~?



本当にこのイベントは、みんな楽しそうにしてたね!
こんだけアットホームなイベントだと、一人で気楽に行けるからありがたい。
大箱では味わえない、なんともいえない一体感。
DJ達の気遣い、固定客のマナーの良さ。
そして、一見さんもリピーターになっていくから、次にも会えるんだよね。
こういうリスキーじゃないクラブがあることを、真面目に世の中に知ってもらいたい。

私たちは音楽が好き!
ただ音楽を聴きに、そして踊りに来てるってことが、なぜ理解されないのだろうか。
(過去に事件があったことは知っているが、法律は現代に適応するよう改正されるべきだと思う!)

超人見知りだけど、今回、友達がたくさん増えた。
その中でも、同い年の美容師さんと知り合え、ガチで髪の毛をなんとかしてくれってメールして、お店やらコンセプトやらをしっかりと明記したメールをもらえてやりとりできてるのが、大収穫かな。
なにせ、今回、セルフカットで余裕でクラブ行っちゃったしw

今週の土曜、本当に今回知り合った美容師さんに、シャンプーとカットを頼んでる。
社交辞令なんて私の辞書にはないからさ。
そしてその足で、先週の月曜に電車の中で逆ナンしたヒゲもじゃ白人男性とその彼女と六本木に繰り出す予定。
また私が日本語を教え込むことになる予感がゴリゴリな気もしてなくもない。(苦笑)
ま、それでもいいよ、私はどうやら外国人に日本語を教えるのが上手らしいから。
役割ってあるよね!
んー、役回りかな?

英会話能力は低迷したままだが、英文メールのやりとりで、翻訳アプリの使い方はほぼマスターしたw
ただのパターン認識だもの、そんなの。
英語がどうこうって問題じゃない。

もうすぐ38になるけど、もしかして今がいちばん楽しんでるかもな。
あはは、いつでも楽しみすぎて脳天気なだけだったやー。

次、Crystalは、8月2日の土曜日かな?
その日まで、正直、待てません!(笑)
ムダに続き。

早い時間、DJブースの前がまだ混み合う前に、パシャリ。



今回、やたら音が良いではないか!
天井が高いから抜けちゃうのはしかたないとしても、これなら耳(三半規管)の弱い私にでも嬉しい音になってるぞ!
余計に踊り狂いたくなるw
機材変えたって聞いた。
うん、これならまた通いたくなる。

ともかく、今回の目的のひとつは、自分の画像。
なので、積極的に色々な人に撮ってもらった。

↓マリちゃんは同い年だから、すごく気楽なものがある。
あと、クラブに対するスタンスも同じだし、誰とでもの距離感がよくわかってる人なので、一緒に踊るのに最高の相手。
一方、私は、「ババア気合い入れてくから!」ってTwitterで宣言した通りのイタい仕様w



↓DJ CHANMATSU が、次回からはだたの「チャンマツ」になるのかな?
どちらにしろ、今後もよろしくっす!



↓川崎の某所で回してるヤマさん。
このファッションの通りの音らしいので、かなり聴かない系。
だけど、本当にいい人なんだよねー。こっそり尊敬してる。
あんまり喋るわけではないんだけど、通りすがりに無言でお互いのケツを叩きあう仲。



被写体になるとき、がんばって変顔しようとしてるものの、本当に変なだけになる。
変顔というのも、修行が必要らしいな。むー。
こないだの土曜日のことなので、今更感は薄っら漂いつつも・・・。
久々のクラブ活動だったので、報告までに。

川崎駅までは、部屋の近くのバス停から直行便がかなりの本数が出ているので、22:00オープンのイベントでも、余裕でバスにて行けてしまう。
それって、気楽よね~。

しかし、何度行っても道が覚えられないので、GoogleMapsにナビってもらう。
最先端のテクノロジーに頼り切ってる者どもを嫌っているのにも関わらず、しゃあないよ、苦手なことは克服する努力をいくら続けていても、人並み以下なんだから。
だったら、そこは諦めて、使えるヤツを使うに限る。

いいじゃない、その時に惜しみなく使えるものを使えば。
地図が読めないならば、地図に自ら読み上げてナビってもらいまひょ。
・・・それでも駅の周りをうろうろしてたの、それ、私ですが、なにか?

なにやら人々で賑わっている、クラブチッタ川崎前までなんとか到達した。
今日のイベントはなんなんだろー?
ぶっちゃけ、あんまり興味はなかったが、やたらとカメラを構えている人々がいたので、なぜか加わってみたくなった。



そして、用があるのはこっち、こっち。
人の気配は皆無・・・。
うーん、ここからでは中は見えないので、本日の込み具合は未知数。



クラブチッタ アティック。
アティックというのは屋根小屋のことだと、Huluで『ドールハウス』というドラマを視て知った。
というのは、前回も書いた気がする。
そうやって英単語を覚えていくのは私だけなんだろうか。
シンクロニシティって、その驚きで忘れることができないことになっていく。

エントランスで、今回で卒業(←どこそのアイドル集団かw)のマリちゃんと、化粧が崩れていないうちに撮ってもらった。
自分が写真を撮るのが趣味になってきている今、たまに誰かに写真を撮ってもらわないと、老化具合がハッキリしない。
自分撮りは、今回初挑戦してみたけれど、そんなに楽しくは感じなかったなー。
美人に産まれついてきていたら、、、ははは、たられば話をしてもしょうがない。



マリちゃん、写真を載せる許可をありがとう。
自分の顔だけぼかし入れてごめんね。
直視したら目ん玉ビデブな顔で、とてもじゃないがお見せできませぬがゆえ。

2階へ上がっていくと、まだ日を跨いでないくらいの時間に、けっこうな人数が入ってた。
この箱は細長い作りなので、下の画像ではDJブースまでは写っていない。



しかも、早い時間なのに、ぎゅいんぎゅいんに上げてるけど、大丈夫?
先は長いよ・・・。
勝手な予想としては、まさかここいら辺りに余裕でBPM120超えとは思わなんだ。
のっけから飛ばすと、狙いのDJのプレイで踊れなくなってしまうー!
が。
うんにゃ、先のことを考えるより、今なにしたいかに忠実でいよう。




ちなみに、このイベント。



Facebookが多いかな、なんとなく。
なんでもリア充画像を載せ、コメントは「誰それのおかけで幸せ♡」みたいな感じ。
慣れないと、やや押し付け感を覚えてしまうものがあった。
今はそういう文化なのだと、ただ目を通しスルーすることをを学んだけど。

幸せを噛み締めてるときって、本当に幸せかどうかなんて案外と当の本人はわからないもんなんだけど、それって違うのかな?
そこ、もちろん、意見の相違はあってもいい。
ただ、少なくとも、その程度の幸せをわざわざアピールしないといけない妄想に駆られている人々が、不幸せに見えてしまうのが残念。
しょうがないのか、ヘタに繋がりばかり求める若者からしたら、そういった行動は。

ま、いいけどね、「幸せなんだ、よかったね!」って、他人と比べてどうこう深く考えないし、みんなが幸せなのはとても良いことだと思えるから。

ひとつの傾向と知ったことは、自分の身のほどをよく弁えてて、なおかつ善良な人ほど、そもそもFacebookすらやってないw
そんなものわざわざ使わなくても、今までの環境で満足していて、なに不自由なく他人に幸せアピールする必要性なんて微塵もないから。

押し付けられない幸せ話を聞けるときが、とても幸せなひととき。
人が喜んでいる姿っていいよね。
なおさらそれをシェアしてもらえるなんて、なんて素敵なひととき!

今年は、親孝行やお世話になってる親戚ヘ、お墓参りやら、法事で撮った写真を送ったりして、これまで甘え切っていたことをやっと反省できるようになり、それを積極的に行動に反映させている。
ブランクがどんなにあっても、いちばんの理解者である母の姉が、「お前も大人になったねぇ」と本心で言ってくれた。
そして、一泊させてもらい、夜中までダベって、自分では忘れていた過去のことなどを教えてくれたのが、面白かった。

彼女は少し真面目で善良すぎるところがあるけれど、私とウマが合う。
また気軽においでと言ってもらえ、とても嬉しくなったので、飼い出した猫の写真をたくさん撮ったので、それを送ることにした。

Facebookってのは、ただの便利なツールと割り切れば、とても便利だと思う。
他人と比較せず、自己の確立ができている人にだけ薦めるけど。
Twitterも他のsnsも。


iPhoneからの投稿
部屋の近くには、ホームセンターやらほにゃららカメラ系のお店がない。
なので、川崎駅に出たついでで、用事が済んだのはまだ日が暮れてもいないじ感じだったので、ラゾーナのビックカメラへ行くことにした。

1回でいいから、聴いてみたかったんだよね、IE 800がどれほどのモノなのかと。
定価は、ざっと10万ってところだったと思う・・・。
いくら三半規管が弱くて、特定の周波数にヤられてしまう耳を持っていたとしても、イヤフォンに10万出すつもりはない。
けど、視聴できるっていうんだもん、ここは遠慮せず、聴かせてもらうべきでしょ。



それまでオーディオテクニカのイヤフォンをピンキリで視聴しまくっていたところだったので、IE 800の小ささに驚く。
確かに、今まで聴いたことがないレベルのシロモノではあった。

っていうか、ここにこんな音が入っていたの!?

と、聴き慣れた曲におののかされたし。
うーん、確かに、そういった面ではものすごいんだが、じゃあそれが欲しいかというと、そうでもなかった。
でも、聴くことができたのは、とても良い経験になったと思う。


最初、プラッとイヤフォンコーナーへ入っていって、Sonyのイヤフォン松竹梅を試していた。



ハイレゾ音源って接したことなかったし。
期待しただけ、ポシャった。
基本的にSonyのイヤフォンの音が好きじゃないということが判明。
なんだろー、Sony製品をやたら格好良いと思っていた時代ってあったような・・・。
でも、売り場的には売れているような雰囲気がしたし、自分の耳が変なだけか。

クラシックは聴かないけれど、メタルからアカペラまでけっこう色々と聴くので、手当たり次第に視聴しまくった結果、オーディオテクニカのコスパの良さに感心した。
どんなジャンルでもイケる強み。
それが妥協という中庸かというと、そうじゃなくて。

しかし。
高いからと言って、一概に自分好みの音がするとは限らない。






イヤフォンってしょせんは消耗品だし、保証が1年だとして、とかなんとかひっくるめて考えて、誰かにイヤフォンのお薦めはどれかと訊かれたら、




これがいいと思った。
もちろん、イヤーピースなどでかなり音は変わってくるだろうけど、5000円しないのにここまでの音ってのは、その場で思わず買ってしまおうかと思えるくらい心が揺さぶられるものがあった。
しかし、この形状では寝フォンにできないので、そもそもカナル型が苦手な身としては、手持ちのBOSEのイヤフォンで充分すぎるため、必要がなかったので買わなかったけど。
気軽に、プレゼントにするくらいならいいかな。

付属のイヤフォンしか使ったことがない人には、このワンランク下の3000円しないオーディオテクニカのイヤフォンの音を、ぜひ聴いてみてもらいたいなぁ~。
音なんかどうでもいいという人は多いんだろうけど。
ぶっちゃけた話、100円ショップで買えるイヤフォンでも、事は足りるんだしな・・・。
要らん金、出さないよな~、うーん・・・。


どうでもいいが、映画やドラマを視るときに、そこそこクラスのイヤフォンで聴いていると、英語の発音でどこの国の人か、当てられるようになるw
だから、顔よりも声や発音の好きな俳優を好きになる傾向がある。


今までは、ヘッドフォンを持つことは考えたことすらなかった。
引っ越しを目前にしている今、今より安い家賃のところにしようとしてるのに、もちろんスピーカーで爆音OKな部屋なんてあるわけがなく。
となると、イヤフォンに限界を感じてきていたところだし、部屋の中ではヘッドフォンで夜中でもそこそこな音量で楽しめればいいんじゃないかと思い付いた。



あー、なるほど、みんなが持ってるのがわかったわー、これ。
音感ないし、音痴だし、音のことはなんとも形容しがたいが。




そんなに売り場の全部を試したわけではないが、これは良いなと思えた。
やや低音が締まりすぎてる感は、ちょっと不自然。
でも、全然、悪くない。
毎年、BOSEのイヤフォンがSonyタイマーのごとく、断線してくれやがるので、ヘッドフォンならそのスパンでの買い換えも必要なくなるだろうから、予算としては全くして問題ない。

そこで、イヤフォンが良かっただけに、オーディオテクニカのヘッドフォンってどうなんだろう、と思い当たる。
うろうろ。
あった、あった。



え、安いんですけど・・・?
15000円、10000円、7500円、5000円と松竹梅+αな感じの品揃え。

期待していなかったのが良かったのか、1万円を切るものでも充分すぎる音がした。
低音の出方が、わりともんわりしてるっちゃしてるが、嫌いじゃない。
むしろ、そのくらいが好きかもしれないと、色々聴いてみてわかった。
低音だけやたらバスバスくるのは、三半規管の弱い私には、向いてないんだよね・・・。


よし、今年の自分への誕生日プレゼントはヘッドフォンにしよう。
・・・来月あたりにちょっとフライング気味に買ってしまっている気もするが。

まずは、カカクコムのレビューを読み漁って、それからまた聴きに行って、という段階を経てヘッドフォンを購入予定。
なんでも迷ってるうちがいちばん楽しい。

もう、IE800なんかどうでもいいや!
そんな良い耳してないよ、どうせ。
でも、たぶんまた視聴しに行ってしまいそうだけどねw