20時に7分くらい前、マハラジャ へ到着。

入り口のカウンターのおねえさん横向いて真剣になにかしてて、私のこと全然気づいてくれなかったので、「こんにちわ」と声をかけることに。時間的なことを考えると、こんばんわがよかったかなぁ?
彼女はハッとした表情になり、なにか作業を辞めて対応してくれた。
「・・・誰かのゲストですか?」
と、やたら訝しげに聞かれた。
「あ、DJ BAZOOKA さんに入れてもらってます」
と、そこで申告。
どうせエントランス1000円(女性は木曜日、終日フリーエントランスとなっているが、実質タダなだけであり、入場には1000円かかる)はどの時間でも同じだろうとしか思ってなかった。
なんかそこんところはシステムがあるのね。
1000円払ってドリンクチケットを4枚もらい、中へ。

ドアを開けると、すっと店の人が付いてきてくれた。
「席はどちらが・・・?」
と聞かれたので、
前に陣取ってたソファー席は唯一ソファー席としては埋まっていたので、他の場所を指さし、
「えーと、奥のソファー席行きます」
と、申し出た。
どうぞご自由に場所は選んで下さいという感じで対応され、L字にはなってないほうの奥のDJブースから正面のソファー席へ。
「お飲み物はなににされます?」
と席についていいタイミングで聞かれたので(っつーかさ、ディスコだから店員さんが膝をついて聞いてくるわけよ! もう、わからない、その世界は。クラブに行き慣れた身としては、笑っちゃうよ)、こまいだめちゃめちゃ美味しかった「パインジュース」と答えると、「あー、あるかどうか確かめてまいりますね」と対応された。
メニューには載ってないからね。
でも、まあふつうどこの店でもカクテルは作るからパインジュースくらいあるだろ。
パインジュースは無事に運ばれてきて、マハラジャ紙幣2枚と交換した。

この時間、まだDJ EM-I(えみさんで良いのかな?)がプレイしてる。
なにが流れていたかは覚えてないや。
わりと古めな選曲だった気がする。
そうだなぁ、80年代くらいの。

マハラジャ2回目は前回 と違い、耳がもう音に慣れているんだろうね、特徴のある低音も気にせずすんなり音が聞けた。

長いね、次。