あっという間の1時40分、DJ BAZOOKA さんのプレイ終了。
混み混みになってきたので逃げるようにしてカウンターへ。
もう、人多すぎ。
ドリンクも頼めない。
前に進まない。
曲を聴いてるどころじゃない。
誰が回してるのかとか、どうでもいい。
はやくドリンクにたどり着きたい。

Flowerは、ドリンクが安いが、しょぼいと思う。
特に、ソフトドリンク。
ジュースって、オレンジくらいしかないの。
おいおい、頼むよ、クランベリーとかマンゴーくらい置けよ!
酒が飲めないんだから、そのくらい楽しみたいんだ。

気を取り直し、なぜかコーラなんて頼んだりして、ドリンクを片手に人混みから逃げると、DJ BAZOOKAさん発見。
「おつかれさまでーす」と乾杯しあった。
一万の理由

「いやあ、今日は打ち落とされました。ズドンと」
私は対空母クラスのバスーカ砲(なんだそれw適当)にも負けないプレイだと賞賛したつもりだが、わかってもらえたかな?
とりあえず、ごまかさないんだよね、曲の繋ぎを。
それでいてなにも違和感がない。小気味の良い展開。
信じられないくらい時間があっという間なんだって!
もう、あと30分でいいから聴きたいと思った。
DJ BAZOOKAさんの音は、掴めないの。
掴むところにいるレベルのプレイじゃないの。
ひたすら、気持ちよく踊ることだけができる。
曲の順番とかなにがかかったとか、どうでもいい。
気持ちよく繋がってて、ただ体が反応する。
頭でなにも考えなくていい。
次なにが来るとか、ここだるいとか、なんの心配もない。
身を任せて安心。
せっかくのこんなプレイに、身を委ねないと損だ。

DJ BAZOOKAさんには友達をその場で紹介し、記念撮影して、混んできて身動きの取れないFlowerを後にした。

あー、足らない。
本当に足らない。
掴みたかった。
だからまた通いたくなるのかもしれないけど。
内心、不満たらたらだったが、荷物を置いている88 STREET BARに戻ると、DJ點 (chovo)さんが・・・。

88編へ続く。