デフォルト-デフォルメ -89ページ目

なつかしっくサウンド

久しぶりに聞いた音。
干した布団を力一杯叩いている音。
ばふぉん、ばふぉん・・・って。
一瞬、飛行機でも落ちかけてるのかと思ったよ。

ユーロジン2㎎実験

うーん・・・。
持続系のお薬のはずなんだよね。
何年か前は「重っ」って思ったんだけど、今回は効果無し。
いつものアモ×ロヒに足したけど、さくっと4時間で起きた。
まあ、コイツは1週間くらい試してみてから結論を出そう。

白衣高血圧

ダメね、いつも血圧測ってるっていうだけで、低血圧が一瞬だけシャキーンとしちゃう。
白衣高血圧。ただの自意識過剰だろがって。。。
あるいは・・・白衣フェチかもしれんな。

リスミー1㎎実験

効かねぇ!
なんとも来ねぇ!
アモバンみたいに苦くもならないし、ハルシオンみたいにたとえ一瞬でもほわりとも来ないし、ロヒプノールのもわもわハッピーも程遠い。
朝の5時からずっと起きてて、めっちゃ疲れてるのに。
あ? 夜中の3時じゃん、もう。
日系サイエンス楽しすぎるのがイカンのか?
リスミーがクソ薬なのか?
どっちなんだよ。
どっちでもいいよ、寝かしてくれよ。
こんなに何も感じない薬も初めてだぞ。
薬価26.3円か。試してから「はい、効きませんでした」って返金サービスないんだもんな~。

言われたことのある言葉 1

「君って日本人?」

・・・。相手の意図は未だ不明。

言われてみたい言葉 1

「君の良い点を10挙げようか?」

意外と人の長所を10個も列挙するのは大変じゃないか?

(ノ ゚Д゚)ノ === ┻━┻

ちょっとビックリンコな出来事。
病院、今日は混んでたんだ~。
余裕で長いすに2時間じ~っと座らされてて。総合病院の待合室って雑誌も何もないもん。
頭振り乱したりしないよう注意しながらmp3プレーヤーでLinkin ParkとHoobastank聴いていた。たまに口はぱくぱく動いていたかもしれない。どうせ精神科だ、そのくらいどうってことないだろ。
やっと「中待合室へどうぞ♪」って言われて、そこからまた10分位で、自分の番。
センセとは結構テキトーなことしゃべってる。
あの薬試したいでもこの薬は嫌いとかリクエストしたり、逆にブログって面白いのって聞かれたり。打とうとしているキーの位置を教えてあげたりもする。
んじゃ次いついつね~、また~って言って気分良く診察室を出た。
だから、中待合室にいた老婆が「長いわねっ」って嫌味を吐いたのなんて、あんまりにもその時の雰囲気にそぐわなくて、私はきょとんとしてしまったね。
看護婦さんがぷっと吹き出して、いつもこうなのとでも言うように肩をすくめて見せてくれて、やっと私はコトを理解した。
とっさに私も気にしてませんよって感じで看護婦さんとアイコンタクト交わしたけど。
かわいそうだなって思えた、あのお婆さん。
あんなに歳いって、背中まで丸くなってて、それでも性格はとんがったまんまなんだ。
っていうか、「くたばれ」ぐらい言い返しても良かったんだろうか?
いつもとっさに言葉出ないんだよな~、私ってヤツは。

夢日記2/1

夜だった。自分の部屋の窓を開けると、細かなつぶつぶしたものが部屋の中に風もないのに入ってくる。慌てて窓を閉めた。すぐそこにある松の木(スカスカなモミの木にも見えた)みたなのが原因らしい。そして、つぶつぶはクモの卵だという認識を持っている。
卵の状態では害はない、今のうちに何かしようと、その部屋を出て向かいの部屋へ入る。そこは物置らしく、害虫用の殺虫剤をすぐに手にする。500mlくらいのそのボトルのラベルには違う虫用だと書かれていたが、それしかないのでこれでまあいいかと思ってる。基本的にクモを怖いとは感じてない。

1階に降りると、ぬいぐるみを抱いた妹が洗面所の窓の向こうでなげいている。
独り外に立つ彼女に、私は声をかけようとして窓を開けた。
「私の恐怖は誰にもわからない」
延々と彼女は独り言のようにつぶやいている。
クモが怖いのかなと、最初、感じた。
「そんなことないよ」
私はクモを脅威として見ないけど、小さな女の子だったら怖くて当たり前だと思った。
助けたかった。妹だからとか、悲しそうだからとかって理由なしに、だた人として。
「わからない。誰にも。この恐怖は」
彼女はぎゅっとぬいぐるみを胸に抱え私と目を合わせず、でも、訴えかけるように声を大きくした。
この辺りで気がついていた、これが言葉遊び的なゲームであることを。優しさとは何なのか、試されている。
しょせん、彼女は他人だ。年も違う。小さな女の子の恐怖など本当の意味で理解する事はできない。
簡単に「わかるよ」なんて言っても、救えもできやしない相手に一方的な優しさを誇示する傲慢な人間でしかない。
でも、言っちゃったんだ、言ってはいけない言葉を。
「そんなに抱え込まないで、私だってわかるから」
彼女はそこで初めて私と目を合わせた。もうぬいぐるみを胸に抱いていなかった。
「わかる? この恐怖が? じゃあ、全部あげるから受け止めて」
一気に"世の中のすべてのあらゆる恐怖"が自分の中へ入ってくるのを、身構えて覚悟した。これが責任というやつだ、中途半端に同情したから。
「自制心だ。耐えろ。耐えられる」
自分に言い聞かせてぎゅっと拳を握った。妹の腹が割け、おぞましい光景に面食らったが、そこから放出されるドロドロとした生理的に受け付けないような物体は私のもとへ到達するまでに異次元に吸い込まれていくようにスッと消えてなくなった。
大丈夫だ、乗り越えたと思えた時、目が覚めた。意外にも拳は握っていなかった。私の手の中には彼のごつい手があり、すやすやとその手の持ち主はまだ眠りの中だった。
ホラー映画並に妹役の女の子は怖かった~。ビジュアルだけね。そこで騙されてたってのもあるんだろうな。
恐怖という物は実のところ、ハッキリとした形もなく、なんの脅威でもなかったんだろう。恐怖に恐怖していた。蓋を開けると何もなかったということだ。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

駅前で配っているティッシュをもらった。
そうしたら、QUOカード当たり券なる物が入っていた。
それは素直に嬉しいんだけどさ・・・。
消費者金融なんだよね。
でっかい当たりの下に「同時にお渡ししたティッシュ記載の支店へお持ち下さい」って印字。
一般ピープルとしては怖くて行けないわ。
500円のQUOカードは何と引き替えにもらえるのだ?

( ゚Д゚)ウマーなやつら 3

東ハト ハーベストのカカオ
さくっとしていてカカオのビター感がたまらんす。
近所のスーパーで一袋89円。買いだめ決定?
でも、あんまり食べた気がしない。
腹にたまらない。舌に残るカカオの風味を楽しむ喰い物。